音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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[ANIME-013]三丁目の夕日 
2009/02/09 [Mon] 23:42:19 » E d i t
三丁目の夕日といえば劇場版「ALWAYS 三丁目の夕日」が印象深いですね。
特に鈴木オートにやってくるのが男性の六さんではなく、堀北さんが演ずる女性の六ちゃん。
この改変には賛否両論ありましたが、ボクはよかったと思いますね。
逆にボクにとって堀北さんは永遠に六ちゃんなんだろうなあ…。

この作品には原作コミック版もあるのですが、実は1990年制作のテレビアニメ版もあるんです。
主題歌を富田靖子が歌っているというのもまた時代を感じさせるのですが。
当時、裏番組がドラえもんということもあり、視聴率で勝てずほぼ打ち切り状態で終了。
ちびまるこちゃんが昭和50年代を描いた作品で本作は昭和30年代を描いた作品。
逆に今ならば受け入れられるかもしれませんね。

そんなわけでCS日本映画専門チャンネルで現在アニメ版を放送しているのです。
これは劇場版二作を現在放送しているのですが、そのつながりですね。
劇場版と違い鈴木オート中心に展開するということではなく、三丁目を舞台にした群集劇とでもいうような原作に近い作品です。
ほぼ毎日四本放送されるのでこまめに見るようにしています。

それにしても作品中で実によく人が亡くなっていきます。死が身近な場所での出来事ではなくて、病院での遠い出来事になってしまったということなのかもしれませんが。色々考えさせられます。

逆に今の時代が今生きている子供たちが将来物語として残したとしたらどんな物語が生まれるのでしょうね。
まあ、それは今の時代を生きる子供たちが考えればいい話でしょうけれど。
きっと新しい、ボクたちが想像がつかない物語を生み出すんでしょうね。

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009/02/08 [Sun] 21:41:53 » E d i t
i-pod朝の1曲目はわらべの「春風の郵便屋さん」でした。

この曲はあの大ヒットした「めだかの兄弟」のB面に収録された楽曲です。
もちろんA、B面ともに坂本龍一の編曲ですが、
個人的にはこちらの楽曲の方が好きだったなあ。
特に間奏の坂本プロフェット琴の音がものすごく好きなんです。
聴いたことがない人は機会があれば聴いてみてほしいなあ。
いつもの坂本音色が堪能できます。

そういえば当時、欽どこに坂本さんがゲスト出演したんですよね。
ものすごく違和感があったというか、不思議な空間だなあ。
それだけ存在感があったいうことなんでしょうね、萩本空間での坂本龍一が。

それにしてもこの曲を聴くと春を思い出します。
もう暦の上では春。また1年が始まりますね…。
今年はどんな春になるんだろう。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

音楽 *  TB: 0  *  CM: 2  * top △ 
2009/02/07 [Sat] 23:30:30 » E d i t
運動も団体行動も苦手なボクですが、この作品だけはスポーツものですが何度も何度も観ます。
キャラクターも魅力ですが、やはり出崎作品の演出と杉野さんの作画が素晴らしいです。
特に小道具の電話の使い方が素晴らしいです。
あとは音楽もいいし、声優もキャラクターにあってますし。
少々台詞回しが古い部分がありますがそれはいい意味での欠点ということで。

最初にテレビで観たのがリメイク版エースをねらえ!で、その後劇場版をほぼリアルタイムで鑑賞。
あとはメディアが変わるごとに購入。ビデオ、レーザーディスク、DVDという具合。
今回はブルーレイということで大いに期待したのですが、画質はまずまずというところでしょうか。
最初はちょっと画質が…と思ったのですが、杞憂に過ぎなかったですね。
この画質なら大画面で何度も鑑賞しても大丈夫。次メディアで発売されるまでもたせないとね。
いいブルーレイディスクです。

この作品は原作の途中で終了していて、原作の後半部分がオリジナルビデオ作品としてリリースされていますが、多分観ることはないでしょう。ボクにとってエース…は、この劇場版で完結しているのですから。

テーマ:今日書いておきたいこと - ジャンル:日記

[MUSIC-149]新素材CD 
2009/02/06 [Fri] 23:54:47 » E d i t

 坂本龍一の初期作が話題の高音質CD「HQCD」で限定再発。対象となるのは、YMO結成とほぼ同時期に制作された1978年10月発表のソロ・デビュー・アルバム『千のナイフ』(COCP-35523 税込2,310円/写真)と、YMO在籍時に古楽演奏集団「ダンスリー」(=ダンスリー・ルネサンス合奏団)とリリースした『エンド・オブ・エイシア』(82年2月/COCP-35536 税込2,310円)の2タイトル。
 『千のナイフ』は、2005年再発時のリマスタリング済みマスター音源を採用。また近年は廃盤状態が続いていた『エンド・オブ・エイシア』は、今回の再発にあたりデジタル・リマスタリングを実施しています。発売は2タイトルとも3月4日を予定。いずれも初回生産限定でのリリースとなりますので、お買い求めはお早めに。


それにしても「千のナイフ」また再発ですか…。
まあ否定はしませんが、購入には少々悩むところです。
せめてSACDだったら考える余地もなく購入するのですが。
実は新素材CDってあんまり評価していなかったりするんですね。
リリースされる作品が過去作品ばかりなので。正確には評価できない、という保留的な考えからなんですが。
いかにも新素材CD用の作品!、というような作品が発売されたらいいんですけれど。

でも『エンド・オブ・エイシア』は紙ジャケだったら購入します。
これはまだ紙ジャケで持ってませんからね。
紙ジャケといえばPROPAGANDAの紙ジャケ、届かないな。
楽しみにしているのに。

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音楽 *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 
2009/02/05 [Thu] 23:37:57 » E d i t
たまたま音楽の聴き方について話題になったんですが、ボクの聴き方とは全く違っていたので面白かったです。

まず音質はどうでもいい、まあこれは仕方ないとしましょう。
オーディオマニアではない一般の方ですから。
確かに音質についてはキリがないですから、追求し始めると。

問題は音楽に対する姿勢についてです。
音楽を音楽として聴くことはなくて、
あくまでカラオケのための素材にしか過ぎないというわけなんです。
極端な話、携帯の着メロでもまったく問題ないということなのです。

いい悪いは個人の問題なので特にコメントはしませんが、人によって音楽に対する捉え方って違うんだなあとつくづく考えてしまいました。
ボクは音楽に常に救われてきたし、音楽がない生活というものは全く想像もつかないわけなんだけれど、世の中には別に音楽なんかなくていいという人もたくさんいるということなんですね。ちょっとショックでした。それならCDなんか購入する必要なんかないです、だって別に人生において重要なことではないわけですから。

もっともボクも興味がないことには全く関心というものがないわけです。
例えばスポーツ。しないし、観ませんもんね。
その他にも食にも興味がないですもんね。
音楽に対する姿勢も、それらに対するボクの姿勢と同じことなのかもしれません。

今回、ますます自分にとって音楽というものがいかに重要で大切なものなのかが分かったような気がします。身銭を切って選挙の投票のような感覚でCDを購入して、充分楽しむ。もしかしたらそのうちの何枚かは一生聴く音楽になるかもしれない…。
そんなずっと変わっていない気分でこれからも音楽を楽しんでいこうと思います。
こんな楽しいこと、別に理解してもらわなくていいし。
逆に教えたくないですね、ボクの音楽の楽しみ方を。

自分にとって当たり前のことが実は他人にとっては想像もつかないことなのかもしれない、
そんなことを考えた音楽にまつわる話題でした。

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