音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»11
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2008/09/14 [Sun] 23:24:28 » E d i t
緒川たまきさんみたさに毎週楽しみにしていた「tomorrow」も最終回。
こちらの地方ではTBS系のネット局がないため、なんと一週間遅れでした。
なので一週間遅れというハンデ(?)だったのですが、それもまた楽しいものです。
それに先週は一週休んだために一日に二話連続で(!)放送するという素晴らしいタイムテーブルだったのでした。

余談はさておき、たった十回の放送でしたが毎週楽しんで鑑賞することができました。
緒川たまきさんのクールな演技も素敵でしたし、なにより二人の主人公たちが周囲の人々の心を変えていくという、ありがちではありますが感動するシーンが毎週展開していたので、楽しく鑑賞することが出来ました。
最後はたまちゃんの笑顔も観られましたし。
彼女が着用していたドクター服はちょっと格好よかったなあ。

そもそも自分はあまりドラマを観ない人なのです。
正確には一週間待つということが出来ない、ということ。
連続して観ないとテンションが下がるというか。
一週間前の高揚感を取り戻すまで時間がかかるんですね。
取り戻したかと思えばもう次回予告編という感じで。

ちなみに今年は「おせん」とこの「tomorrow」。
あとは「あんどーなつ」かな。この番組が終わればもう観る番組がないです。

仕方ないからブルーレイディスクに保存した「tomorrow」でも見返そうかな。

何かオススメのドラマがありましたら教えてくださいね。
ただし悲劇的なものは結構です。あとご都合主義過ぎるものとか。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

TV *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 
[雑談]中川翔子的な 
2008/08/10 [Sun] 23:40:06 » E d i t
今日は中川翔子さんのことについて。

「ミューザック」と「音楽戦士」という音楽番組をパフューム目当てにたまに見るのですが、先週続けて登場した中川翔子さんには本当に感激しました。もちろん存在も、マニア系アイドルということも知っていましたし、ブログもたまに見るくらいで、嫌いではなかったのですが、本格的に好きというまではいかなかったのです。でもこの二つの番組の影響でちょっと気持ちがまずいかも。

ポイントは二つ。

ひとつは特撮系に詳しいということ。
そもそもデビュー直後に宇宙船という特撮雑誌で連載していたということも特撮ファンとしてはポイントが高かったのですが、公共の電波で「戦隊シリーズのオーディション毎年受けてました」と宣言してしまうのが素晴らしい。キメポーズも完璧でしたし、オーディションを受けにいって、戦隊番組のオープニングで名前が出る人たちが勢ぞろいしていたので興奮した、というあたりがまた。夢が戦隊のピンク役。これが実現したらかなりすごいことになりそうですね。

もうひとつは松田聖子の音楽のこと。
松田聖子の楽曲ベスト3を発表していたのですが、
細野楽曲がベスト3に入っているんですね。
ちなみに「天国のキッス」「ピンクのモーツァルト」の二曲です。
さらにそれ以上にその二曲のBサイドが好きというのがまたいいですよね。
ちなみに「わがままな片思い」「硝子のプリズム」です。
しかも「細野さんの楽曲云々…」のコメント付きですから、公共の電波で。
中川さん素晴らしいですよ、ほんと。

マニアはマニア止まりだから批判される対象になりがちですが、マニアとしての生き方を追及することで自分の確固とした位置を見出している中川さんは本当に素晴らしいと思います。さらには、その場所にとどまらず、なにかを作り出す=表現しようとしているそのパワー、ものすごく見習いたいですね。

特撮と音楽ですよ、ボクのツボなわけです。
ファンになったらどうしよう、と言っている時点でもう…。

▼よろしければ「CDレビュー」、「音楽ブログ」、そして拍手のクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへにほんブログ村 音楽ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:女性タレント - ジャンル:アイドル・芸能

TV *  TB: 0  *  CM: 4  * top △ 
2008/07/19 [Sat] 22:55:36 » E d i t
時かけ
細田版時かけは若さに溢れた映画ですね。
しかしCM多すぎ。仕方ないか。
DVDも限定版、通常版と所有しているにもかかわらず観てしまうのはもはや…。
このあとブルーレイがすぐ発売するんだけど購入しちゃうんだろうな。

1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた筒井康隆原作の「時をかける少女」。今作は原作の映画化ではなく、原作の約20年後を舞台にした続編。アクティブで前向きな主人公が初夏の町を文字通り駆け抜けていく爽快な青春アニメ映画!高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに時間を跳躍する能力を得る。バラ色の日々と思われたが、クラスメートの千昭や功介との関係にも変化が…。


「未来で待ってる」
いい言葉だなあと思います。

過去じゃなくて未来。
未来は誰にでも等しく訪れます。

過去はもう取り戻すこともできないし、繰り返すことも出来ません。
だけど未来は、未来だけは自分自身で作り出すことが出来る。

未来って実は素晴らしい可能性に溢れたものなんです。
それは若い世代だけに限らず、ボクらにも訪れる時間。
もうこの瞬間瞬間が「未来」なのです。

そんなことを考えた今日の「時かけ」、でした。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

TV *  TB: 0  *  CM: 2  * top △ 
2008/07/16 [Wed] 22:20:20 » E d i t
日ごろドラマはほとんど見ません。
今年はBSFUJIの「のだめ」と日テレの「おせん」だけなんですが、
今シーズンは「tomorrow」を見ることになりそうです。
TBS系なのでなんと一週間遅れて日曜お昼に放送、ということなんですが。

個人的に硬派なドラマ、特に医学モノは苦手なのですが、今回は別みたいです。
なんと緒川たまちゃんが出演しているんですよ、これが。
しかも冷たい女医さん役で。これが緒川たまきファンのボクにはたまりません。
いつものたまちゃんもいいんですが、冷たい目で見られるともう…。

主人公側の仇役なので、やや世間のイメージが怖いですね。
ボクのイメージでは映画「ジュブナイル」でのイメージなんです。

とはいうものの劇中で彼女が演じる遠藤先生の主張、ある部分では共感してしまいます。
例えば病院の役割についてです。治療系か療養系にしたいのか、という判断ですね。
週刊新潮の櫻井よし子さんの連載「それでも後期高齢者制度は必要である」(だったかな)では興味深い内容が書かれていて、このドラマとリンクするなと。
日本における医療制度はどこで間違ってしまったのか、ということが非常によく分かります。
そのあたり、どうやって切り込むドラマになるか大いに期待してます。

…なんて硬いですね。
本当はたまちゃんもっと冷たくののしってっというところですけれど。

たまちゃんといえば中山可穂さんのご本を読んでいるのですが、作中の登場人物たちがたまちゃんのイメージがある人が多くて嬉しいです。耽美だなあ。

そんなわけで毎週楽しみができました。ますます出不精になりそう、日曜のお昼。

▼よろしければ「CDレビュー」、「音楽ブログ」、そして拍手のクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへにほんブログ村 音楽ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

TV *  TB: 0  *  CM: 4  * top △ 
2008/05/24 [Sat] 22:06:36 » E d i t
今日WOWOWで「ライブW Ever Green Music 昨日~今日~明日」が放送されました。
WOWOWはこの春、卒業をテーマにしたオムニバスライヴを放送するなど音楽ファンにはたまらない番組構成で嬉しいです。視聴料を払っている甲斐があるというものです。音もいいし画質もいいし、こういう番組はじっくり落ち着いて観たいものです。
僕がスポーツファンならさらにその恩恵があるのでしょうが、それはまた別の話。

僕が観たかったのはもちろん大貫妙子さんと土岐麻子さんのお二人。
特に土岐さんに至っては映像を観たことがなかったので期待してました。

さて大貫さんが歌ったのは
「都会」
「あなたを思うと」
「突然の贈りもの」
そして佐藤竹善さんとのデュエット
「YOU'VE GOT A FRIEND」で前半終了。
特に「突然の贈りもの」には感慨深いものがありました。
春からずっと大貫妙子音楽を集中的に聴いてきたということもあり、文字通り「突然の贈りもの」でした。音楽が好きでよかったという感じ。

そういえばこの番組は

 いつまでも色あせない音楽が心の中に誰しもある、輝いたままのあの時間が音楽とともにある。

そんな“EVER GREEN”なナンバーをテーマに様々なアーティストが集まるオムニバス・ライブ・コンサートということもあり、そうか、大貫さんのこの曲は僕にとって完全にEVER GREENな音楽になったのだ、と実感させられた瞬間でもあったわけです。

土岐さんは番組中盤に。
なんと大貫さんとデュエットで。しかもあの名曲「いつも通り」を歌うとは。
土岐さんの声質は艶があり若さに溢れた「いつも通り」。
逆に大貫さんはさすがに風格を感じさせる「いつも通り」。
なんとも幸せな気分になりました。これは両方のファンである僕にはやはり「突然の贈りもの」です。

その後、佐藤竹善さんとのデュエット「ファンタジア」。
彼女のソロアルバムの中で好きな曲ということもあり単純に嬉しかったなあ。
どうして女性なのに少年のそういう気持ちが分かるのかなって思うんですよね。
僕自身の少年時代を懐かしく思い出させてくれる数少ない女性アーティストです。

最後は根本要さんとの「夢で逢えたら」。
アルバムでもカバーしていますからこれは復習というところ。
たった三曲なのが残念でしたがいつかは彼女も生で歌を聴きたいですね。アルバム聴き返そう。
彼女の声質が好きでたまりません。

最後は出演者が全員登場し、塩谷哲のピアノでディオンヌ・ワーウィックのヒット曲「That's what friends are for」を合唱するのでした。

こういうオムニバスライヴはなかなかいいですね。普段聴くことがないアーティストの音楽に触れることができるし、何より好きなアーティストのソロ以外の楽曲を聴く機会でもあります。またこういう企画の番組やってほしいものです。

しかし大貫さんっていつまでも少年っぽいですよね。憧れちゃいます。
この後は
5/28(水)21:00〜22:55放送
BSフジ『MUSIC:S』BRAVE CIRCLE LIVE 2008
1/28にNHKホールで行われた、大腸がん撲滅キャンペーンのコンサート

6/14(土)23:00〜24:29放送
NHK BS2 『原田知世ライブ "music&me" 』
3/1に恵比寿ガーデンホールでゲスト出演したライヴ。

が放送されるようなのでこれもまた楽しみ。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへにほんブログ村 音楽ブログへ
▲内容がよかったらクリックしてください。
励みになります。

テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

TV *  TB: 0  *  CM: 4  * top △ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。