音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2009/02/02 [Mon] 23:11:04 » E d i t
トレバー・ホーン率いるZTTレーベルのCD再発が続いています。
アート・オブ・ノイズ、808ステイト、アン・ピガール…。
もちろん全部当時購入していますが、今回ももれなく購入というありさまです。

ちなみにボクが一番好きなのはやはりPROPAGANDAなんですね。
と言っても第二期ではなく第一期、アルバム「シークレット・ウイッシュ」に尽きるわけです。
魅力はサウンド、そしてボーカルのクラウディアの声質ですね。いつ聴いてもいいです。

今回の再発は紙ジャケ、2枚組。音源は前回のものと同じなんですが、①紙ジャケということ、②リミックスアルバムが付いている、というのがポイント高いですね。値段も一枚分ですから。もちろんボクは購入しますけれど。今週中には届くと思うのですが。

さて、実はこのアルバム、1985年に国内盤CDがリリースされているのですが、アルバムとはアレンジがかなり違うんですね。といってもリミックスというわけではなく、もっと豪華なアレンジが施されているのです。CD用特別編集ということなんですが、この音源こそ再発して欲しいですね。今まで何枚もPROPAGANDAのアルバムは購入しているのですが、このヴァージョンのアルバムはないですね。そろそろ音質にも満足できなくなっているので再発してほしいものです。


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2009/02/01 [Sun] 20:23:48 » E d i t
コトリンゴ版のto stanford。
いやオリジナルヴァージョンと言ったらいいんでしょうね、きっと。
個人的な意見ですがインストの方がどちらかといえば好きです。
言葉が入ると世界観が固定化されるような気がします。
坂本ヴァージョンを早くCDで聴きたいな。
こんなに待ち遠しいのも珍しいです。


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2009/01/31 [Sat] 19:31:31 » E d i t
金曜日夜、坂本さんが出演したミュージックステーションを見ました。
今回は「energy flow」と「to stanford」の2曲を演奏。
ご覧になった方はご存知でしょうが、実に不思議な空間でした。
他の音楽とここまでかけ離れていると、ある意味過激ですよね。
静かな音楽なのに少しも静かな感じではないです。
過激な静けさ、というキーワードで90年代初頭、細野さんが自らの音楽を語っていましたが、存在自体が過激だと思います。やはり音楽をしている坂本さんが一番いいです。

そんなわけで問題は「to stanford」です。久しぶりに音楽から映像を感じました。
坂本音楽では「黄土高原」以来ということなので、興奮しています。
ボクの好きな場所があったのですが、音楽を聴いた瞬間(正確には後半ですが)、その場所のイメージが頭の中に広がりました。
例えばふとしたきっかけで全く予期していなかった記憶が蘇ることがありますが、そんな感覚に近いのかもしれません。それにしても音楽とその風景では全く共通したところはないのに、なぜそんな映像が頭に浮かんでくるのでしょうか。もしかしたら今のボクの心理状態がそうさせているのかも知れません。

久しぶりに「黄土高原」のような一生モノの曲に出会えたのかも。

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2009/01/30 [Fri] 22:33:46 » E d i t
思うようにいかないことが多いと嫌になるね…。
これではまずい、ということで、帰り間際にCDショップで気分転換を。
今日はイエローマジックオーケストラ「LONDONYMO」を。
結局購入してしまいました。

結果は…。音質はいいんだけど高揚感が。
自分の問題なんですけどね。
発売日が十二月十日なのに今日は一月三十日。
発売日に予約しないで購入したというのは前回のシングル以降ですね。
いや、自分の気分の問題だと思うのですが。
あともう一セット発売しているけれど購入するかどうか悩むな。
だって横浜でのライヴとあまり変わりが…。

同時にヤング・マーブル・ジャイアンツの全音源を2枚にまとめたCDを購入したんですが、こちらはかなりよかったですね。特にスカスカの音が。以前聴いた時は音がまとまっていた印象だったんですが、元々音があまり入っていないので音の配置がはっきり分かりますね。いいオーディオにしておいてよかったなあ。

そんなわけで結局少しは気分転換になったのかな。

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2009/01/29 [Thu] 21:14:19 » E d i t
i-pod朝の1曲目は細野晴臣「結願」でした。
この曲は細野さんが音楽を担当したアニメーション作品「源氏物語」オリジナルサウンドトラックに収録されている1曲です。
このアルバムでは製作者側と細野さんとの間のコミュニケーションがよく取れていなかったようですね。正確には細野さんが作りたかった音楽ではなかったというところでしょうか。

とはいうもののボクはこのアルバム結構好きなんです。
「銀河鉄道の夜」オリジナルサウンドトラックの裏ヴァージョンという気がして。銀河鉄道の夜が夏も冬も聴くことが出来るアルバムだとすると、この「源氏物語」は冬が似合うアルバムですね。
冬の音楽をこの冬、随分紹介してきましたけれど、このアルバムの音というのは東北の冬にかなり近い雰囲気を再現しているような気がするんです。
雪原と月夜と凍てついた空気。

そんなわけで発売してから20年経過しましたが、少しも古びない、そんな音だと思います。

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