音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/01/16 [Wed] 23:47:00 » E d i t

台湾の人気イラストレーターである陳淑芬と平凡が好きなのだが、お二人が手がけた、この「藍調」も大好きな本(正確にはコミック)のひとつ。

雪が降り続いて天候が悪く、なおかつ気持ちがダウン気味な日には、美しいイラストを鑑賞するに限る。美しいものがキライな人間なんているのだろうかと僕は常日頃考える。

この本はなんといっても表紙の少女画がいい。
その瞳は遥か彼方、遠い場所(それは現実の世界ではないかもしれないが)を見据えていて凛々しく美しい。

この広い世界、現実にこんな女性もいるはずだ、と思う。
生真面目で生き方は不器用かもしれないが、凛々しく前を向いて、哲学的に物事をとらえているような、そんな女性。自分なりの美しさの基準を持っているような。

それはもしかしたらあなた自身なのかもしれないし、
あなたの隣にいる具体的な誰かなのかもしれない。

男性にとって、もしかしたら今まで出会っているかもしれないし、
これから出会うかもしれない未知なる存在の人なのかもしれない。
女性にとって、これから自分を磨いていくことで到達する、理想の女性像なのかもしれない。

それを見つけ出すのは他の誰でもないあなた自身なのだろう。
ただし自分自身がそんな生き方をしなくては、探し出すことなど不可能だということも、あなたは知っているはずだ。

僕はそんな生き方をしているのだろうか…。



「藍調」を鑑賞しながらの本日の音楽旅行は「高橋幸宏/ONCE A FOOL,...」。

昨年、ボーナストラック三曲が追加収録された紙ジャケット版同アルバムを購入していたので、DSDマスタリングされた音を鑑賞。ドラムの音が全く違う。

今朝はとても雪が多かったのだが、i-podシャッフルでかかった曲がこのアルバムに収録されている「冬のシルエット」だった。
雪が降りしきる中、通勤途中の車中でこの曲が流れてきた瞬間、あまりに出来すぎだとは思ったのだが、事実なのだから仕方がない。
時にはそんな日もある、ということだ。

本日の気分、ベスト3
「遥かなる想い」
「今日の空」
「冬のシルエット」
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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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