音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/01/17 [Thu] 22:32:00 » E d i t



皆さんは最近雑誌を購入しているだろうか。

僕は「宇宙船」廃刊以降、妖怪雑誌「怪」を定期的に購入しているくらいで定期的に購入している雑誌はない。唯一テレビ番組誌をハイビジョン映像チェックのために購入しているくらいだが、果たして本来の雑誌といえるのかどうか。

さて1983年Y.M.O.が好きだった人にとってこの雑誌「サウンドール」は思い出深い雑誌ではないだろうか。

僕は当時オーディオファンだったので、オーディオ雑誌という捉え方をしていた。信じられないことだが当初のサウンドールという雑誌はオーディオ雑誌だったのだ。

そのうちに次第にYMO特集が増えてきて、気が付くとYMO情報+オーディオ情報誌と化していたのだった。もっともその方が僕にはありがたかったのだが。

特に、Y.M.O.としての活動がなかった1982年には、この雑誌がサウンドストリートとならんで貴重な情報源のひとつだったと思う。さらに言うならば地方のファンにとってはありがたい雑誌だったのだ。このありがたみはインターネットで簡単に情報を選択することが可能な今では、もはや想像することは出来ないのではないだろうか。そんな気がする。

そんなわけで今回は後期サウンドールで印象深い表紙を揃えてみた。
左から「浮気なぼくら」発売直前の1983年2月号、「浮気のぼくら」発売時期の5月号、そして散開後の1984年3月号。

5月号でいきなりページ数が減ってしまい、「これは廃刊が近いのか」と感じたのだが、結局、無事に散開を見届けた後に廃刊。ある意味で、後期YMOと同じ時代を生きた雑誌だと言えるだろう。

僕のオーディオルームには書棚が五本ならんでいる。その中にはYMO関係書籍類のみが集められている書棚も一本あるのだが、様々なパンフレット、書籍類とともに何冊かのサウンドールが収納されている。

僕には財産と言えるものは何もないのだが、当時500円だったこの雑誌も僕にとって大切な財産の一つだと言える気がする。もちろん1983年前後に体験したたくさんの思い出もその財産のひとつなのだけれど。

そんなわけで僕好みの音楽雑誌はこれから刊行することはないのだろうか。MARQEEあたりか、それともCD店のフリーペーパーか。
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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

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