音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/01/22 [Tue] 22:37:00 » E d i t

ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「矢野顕子/中央線」でした。

もちろんオリジナルの作詞作曲はTHE BOOMの宮沢和史さんです。アルバム「Super Folk Song/矢野顕子」に収録されている曲です。朝聴いて珍しく気分がよかったので、今は「ピヤノアキコ/矢野顕子」SACDハイブリッド盤を聴いています。

実はしばらく矢野音楽から離れていたのですが、このハイブリッド盤を中古で購入してから改めて聴いているのです、矢野音楽。このアルバムを聴かなかったら多分聴いてなかったと思うくらい、離れてたなあ。

あらためて聴いて思うんだけど、実に生々しいんですよね、音が。僕が使っている機材はそれほど高価ではないのですが、それでもまるで録音場所に僕が立ち会っているような、そんな雰囲気を味わえます。

「ピヤノアキコ/矢野顕子」はアルバム「Super Folk Song」、「Piano Nightry」、「Home Girl Journey」の三枚から、ベスト曲を集大成したものですが、「Home Girl Journey」から収録した楽曲は特にそれが顕著なんです。確か自宅のスタジオで録音したんですよね、このアルバム「Home Girl Journey」。

録音したスタジオでそんな音が違うはずがない、と思うでしょうけれど、実際に録音スタジオ、録音方法で音に差が出ているわけです。
ベスト録音は「雷が鳴る前に」かな。特にボーカルの録音が素晴らしいです。「矢野さんがそこにいるみたい」なんです。

そんなわけで「中央線」。
宮沢さんといえば「島唄」に代表されるようなワールドワイドな楽曲も有名ですが、こういう宮沢さんの心象風景が表現されているような楽曲がやはりいいですね。文学青年というかちょっとだけ気弱な心優しい青年像が似合うというか。

そんな人って好きじゃないですか?。僕は好きだな。
自分の世界を持っている人は最終的に強いですからね。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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