音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/04/13 [Sun] 21:53:00 » E d i t

04月06日[休日音楽02]でリストだけ紹介した「大貫妙子スタジオ・ライヴ」1984年03月20日(火)NHK-FM放送ですが、録音したテープがあるのに聴けないという状況に耐えられず、カセットデッキ(といっても単体のものではなく、コンポのデッキ)を発掘して十数年ぶりにこのライヴを聴きました。

一言「いい!」。

まず声が若いし、編曲が微妙に違うというところがいかにも貴重、という感じです。おしゃべりもまたいい。なんか聴いてたら、懐かしくて涙が出てきたのでした。二十年の歳月を経て、今聴いても音が全然古くなっていないというのが嬉しいし、何よりこの音を聴いてまだ感動することが出来る自分自身にも。
しかしこれ放送された時にはパフュームの三人娘はまだ生まれていないわけですよね…。

ちなみに演奏曲目は
メトロポリタン美術館(O.P)
CARNAVAL
SIGNE(記号)
愛の行方
テディ・ベア
SIESTA(ひるね)
いつも通り
突然の贈りもの
夏色の服
地下鉄のザジ
黒のクレール
色彩都市
ピーターラビットとわたし

そんなわけで今回は間に合わせのデッキでしたが、僕にはこの大貫音源以外にも色々当時エアチェックした音源があるので、この機会にカセットデッキを購入しようかと思っています。
今はもう生産していないでしょうから、中古になるんでしょうね。
当時憧れていたナカミチのドラゴンとかないのかな。アナログレコードプレーヤーもいいですね。うーん回顧モード。

しかしハイビジョンだ、SACDだと高画質、高音質を追求してきましたけれど、こうしてテープの音を久しぶりに聴くとまたいいものですね。アンプの力で音質がよく聴こえますし。音楽を聴くということについて、初心にかえったみたいです。やっぱり再生機器は変わっても音楽をこれからもずっと好きでいるんだろうなあ。

それにしてもこのライヴの「突然の贈りもの」がかなりいいなあ。「SIGNE」と「テディ・ベア」も。
あとは「地下鉄のザジ」はものすごく可愛い歌い方で好きになっちゃいました。可愛いなあ、大好き大貫さん。
それから「色彩都市」。アレンジがアルバムとはちょっと違うのですが、最初の一音が出た瞬間、もう「外は光と風のハーモニー」です。やっぱりこの曲はちょっと不思議で魅力的な春の音楽ですね。感傷的な春ではなくて眩しさにあふれた曲。ますます好きな曲になりました。

当時は何も考えないで録音していましたが、今となっては録音しておいてよかったという気持ちで一杯です。それから録音しただけじゃなくてそれを保存し続けていたこともある意味で奇跡的な(ちょっと大げさかな)出来事だしね。大切に聴き続けていかないと。

そんなわけで久しぶりに坂本さんのサンストも時間があったらまた聞いてみようと思ってます。初心を忘れずにこの先の音楽人生を充実させないとね。

▲ちなみに写真はこのライヴを録音したカセットテープです。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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