音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/01/24 [Thu] 21:59:00 » E d i t

ボサノヴァといえば夏のイメージが僕にはあるのだが、この冬一番の寒さで凍えそうな夜に、暑い夏を回想しながらボサノヴァを鑑賞するのもまたいいもの。

といってもジョビンやジョアン・ジルベットといった本格的なボサノヴァではなくて、日本人がカバーしたボサノヴァがいい。

例えば小野リサでもいいのだが、今の気分には少々重過ぎる。
となるともう少し軽めで爽やかなボサノヴァを、ということになり、昨年購入した「naomi&goro」のCD「P.S.I Forgot」を選択してしまうというわけだ。とにかくボーカルの布施尚美さんの声質が可愛い。それが彼らの音楽を方向付けたのではないだろうか。

そういえば彼らは坂本龍一プロデュースのロハスクラシック・コンサート2007に出演しているのだが、偶然彼らのCDを所有していた僕としてはかなり嬉しかった。それは余談だが。


そんなわけで「P.S.I Forgot」の紹介など。

「ボサノヴァの優しい時間」
小鳥のさえずる日曜日。美しい日差しの向こうに優しいメロディーが流れる。naomi & goroのボサノヴァは休日の音楽です。

naomi&goroの二人が大好きな楽曲、ボサノヴァの創始者でありブラジルの作曲家/20世紀のポピュラー音楽を代表する音楽家アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「ELA ECARIOCA(邦題:彼女はカリオカ)」、ブラジリアン・ポップ界きっての天才シンガー・ソングライター、マルコス・ヴァーリの「GENTE」、トロピカリズモの創始者カエターノ・ヴェローゾの「AVARANDADO」などのカバー曲と、前作に収録されていたF1のヒーロー故アイルトン・セナに捧げた「Song for SENNA」のP.S I forgot version、数々のCMでおなじみのアコーディオン奏者パトリック・ヌジェ氏参加の「Valsa da Bastille」など書き下ろしを含む、全10曲を収録。
二人が織りなすボサノヴァに、より一層の彩りと深みが増した作品。

休日の午後、お気に入りのcafeでお茶したり、大好きな雑貨屋や本屋での何気ないひとときにぴったりの1枚。

そんなわけで北日本は荒れに荒れているが、
事故などには充分気をつけてほしいものだ。
僕もこの寒さと戦っています。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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