音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/02/01 [Fri] 07:53:00 » E d i t
ipodシャッフル機能による今朝の1曲目は「裕木奈江・細野晴臣/星めぐりの歌」でした。

この曲は1993年11月リリースの宮澤(宮沢でもいいのですが)賢治、没後60年アルバムに収録されている楽曲の一つです。この組み合わせは意外に思われるでしょうが、全く違和感がありません。いわゆる北方音楽に仕上がっています。心が透明になるんですよね。

「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」など一度は読んだことがあるのではないでしょうか。隣の岩手県花巻が彼の故郷で僕は一年に一度くらい、巡礼のような気分で訪ねるのです。

そこで思うことは、「人はどこにいても自分の意識次第で、そこが世界の中心になる」ということなんです。

何もない場所にいても僕自身が充足していれば、そこが一番素晴らしい場所なのだし、逆にモノがあふれている場所にいて、毎日不満を持って過ごしているのならば、そこにはあなたにとっての世界ではないのです。

もっともそんな人はどこにいっても満足できはしないでしょう。
だって本当の自分、こうありたい自分が元々ないのですから。
それはものすごく悲しいことです。
ちょっとした意識の変革でもっともっとその場所を、そして自分自身を愛せることが出来るはずなのに、それを自ら放棄しているわけですから。そんなことでは人に愛されるなんてことは無理だと思っています。自分を愛せない人は他人なんて絶対に愛することは出来はしないはずなのだから。


「じゃあ君は、どこにいる?」
「僕はいつも、ここにいます」


今日も朝から雪が降っています。
いつかその雪もやむ事でしょう。
そして…。

では、今日もがんばりましょう。
全てのあなた自身が求められている場所で。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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