音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/02/06 [Wed] 22:05:00 » E d i t


今日の「笑っていともテレフォンショッキング」に僕の大好きな緒川たまきさんが出演しました。
録画したハイビジョン映像を先ほどみたのですが、やはり美しいなあとしみじみ思ってしまいました。

この美しさというのはもちろん容姿の美しさもあるのですが、やはり内面から出る、独特の雰囲気がかもし出すものなんでしょう。これは化粧をしたり、着飾ったりしただけではなかなか出せるものではありません。やはり本を読んだり音楽を聴いたり、人を好きになったり、自分自身を辛辣に見つめたりしないと出てこない類のものだと思うわけです。言ってみれば、後天的な自分自身の努力から生まれるものだということですね。

実際の彼女がどんな人なのかは分かりませんけれど、僕にはそう見えるのです。

考えてみれば、現実で周囲にいる人たちだって、内面まで理解している人なんてそういるものではないと思いませんか?。ある意味でテレビの中の幻想としての緒川さんと、身近にいる人たちとどう違うというんでしょうね。僕はそう思います。

今年は緒川たまきさん、テレビ出演が多くて嬉しいです。
まず1/1「平成20年 ニッポン、心の原点」に生出演。
2/4「にっぽん心の仏像」にレポーターとして、
本日「笑っていいとも」出演と、嬉しい冬なわけです。
まだ観ていませんが映画「陰日向に咲く」にも出演されていますね。

それにしてもなぜこんなに憧れてしまうのでしょうか。僕の人生において遭遇することなど絶対に有り得ないというのに。

女性ではありますが、きっとこうありたい人間像のひとつなんでしょうね、きっと。いつも凛々しくしていて、芸術や音楽、サブカルチャーに強く、適度に知的さをかもし出しているような、そんな人。

考えてみれば僕には男性でこういう人になりたい、という人が皆無なんですよね。年上にも同世代にもまったくいないんですよ。これは不幸なのかな。

緒川たまきさんのような人がいたらいいですね。
なんか遠くから見ているだけでも満足できるような気がする。

という本日の妄想日記でした。
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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画

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