音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/02/09 [Sat] 21:03:00 » E d i t

冬の三連休ということもあり、今日から「冬の音楽」と題して曲紹介を。

まあ年がら年中音楽ばかり聴いているのですが、季節ごとにこの時期に必ず聴くという音楽はありませんか?。
僕にとってはルロイ・アンダーソンの曲がそうなんですね。


ルロイ・アンダーソンはアメリカの作曲家。軽い曲調の管弦楽曲で知られる。彼の作品は、いわゆる「セミ・クラシック音楽」もしくは「ライト・クラシック」に位置付けられている。アンダーソンの音楽はさまざまな場面で実用に生かされ、中でも教育に結びつくことが多い。
小中学校の吹奏楽などの演奏曲目に取り上げられるほか、『踊る仔猫』や『そりすべり』は、児童・生徒のクラシック音楽の導入として鑑賞教材にも利用されている。
また、日本の保育園や幼稚園、小学校では、アンダーソンの『トランペット吹きの休日』は、カバレフスキーの『道化師のギャロップ」と並んで、運動会の定番BGMの1つと言ってよい。
テレビ番組のBGMとして、コマーシャルやアニメーションにも使われる。
そのため、作曲者は知らないが曲は知っている作曲家の典型の一人ともいえる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


今回の聴いたヴァージョンは「めざましクラシックスベスト」に収録されている「ルロイ・アンダーソン・メドレー」です。

僕はほとんどコンサートやライヴにいかないのですが、高嶋ちさ子さんのめざましクラシックだけは別で毎年12月に開催される度に鑑賞にいくのです。その時必ず演奏されるメドレー作品ということもあり、彼の作品に対して冬の印象がますます強くなっていくわけです。

「シンコペーテッド・クロック」「タイプライター」なども有名なのですが、冬の音楽ということで、今日はルロイ・アンダーソンのこのメドレー曲を紹介しておきます。

と書いていたら、NHKハイビジョンで神尾真由子凱旋演奏が今放送されています。これは絶対に観るべき演奏ですね。いつか生演奏で聴いてみたいものです。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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