音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2009/02/10 [Tue] 21:22:46 » E d i t
朝日新聞の書評欄にこの本が紹介されていたので久しぶりに読んでみました。
しかし1997年刊行の書籍がなぜ今。文庫化されたのですがそちらも絶版ですから。
この本は池澤先生による旅にまつわるエッセイ集です。
ボクは基本的に旅はしない人なのですが、紹介されている場所、正確には池澤先生が体験した思い出を読んでいると、実際にその場所に行きたくなりますね。

そういえば最近、全然本を読んでいないなあ、とこの本を読みながら思いました。
今年1年は通勤と仕事が忙しかったし、少しでも空いたがあると音楽と映画三昧という具合なんですよね。シアタールームの弊害かな。部屋に入るとついプロジェクターを。

ボクの場合は運良くシアタールーム兼書斎を持っているんですが、自分の部屋を持っている人ってどれくらいいるんでしょう。子供部屋は比較的確保しやすいかもしれませんが大人はどうなんでしょう。ボクは大人にこそ自分の部屋、大きくなくていいから自宅に自分の部屋=居場所があるというのは大切なことだと思いますね。もっとも大きな部屋を所有していても利用していないのでは意味ないですよね。そんなわけで今日も自室で音楽など。明日は休日、嬉しいな。
で、本は…。
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テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌

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コメント
この記事へのコメント
私も年が明けてから、ぜんぜん本を読んでなかったのです。
そして、今年はじめて開いたのが池澤さんの「君が住む星」でした。
恋人Yがくれたもの。持ってますよね?
毎晩写真を見ては、私ならどんな手紙を書くかなあ、と考えて、ページをめくる、
というのが楽しみでした。
ここはどこかな?と考えたり。
いちばんすきだったのは、冒頭の手紙でした。
こんな気持ちを文章にできるなんて、素敵だなあと思ったり。

ちなみに自分の部屋はありません。
男性の書斎、はアリでも女性の自室って案外聞かないものですね。
キッチンとベッドが私の城かなあ。
2009/02/12 Thu 11:29:23
URL | ユリ #-[ 編集 ]
>私も年が明けてから
ユリさん

もちろん持ってますよ。冒頭の手紙ですね。こういう文章書いてみたいものです。恋人Yさんかー、素敵な人なんでしょうね、きっと。

そういえば本日NHKハイビジョンで池澤夏樹先生が百年インタビューに出演していました。残念ながら録画できなかったです。再放送はないのかな。

やはり女性が自分の部屋を持っているという話はなかなか聞きませんね。そうかといって男もそうでもなかったりしますよね。うーむ、特殊なのかな自分は。
2009/02/12 Thu 21:41:58
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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