音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/02/11 [Mon] 19:56:00 » E d i t

1983年の冬を思い出すと切なくなるのは僕だけだろうか。

そして1983/12/31、NHK-TVで放送されたYMO散開ライヴスペシャルを感慨深く見つめていたのは全国で何人いたのだろうか。もちろん僕もその一人だった。
当時はビデオデッキこそあったものの、ハイファイ記録が出来ないモノラルデッキ。しかもテレビは14インチのモノラル音声しか出ないモノ。それでも当時の僕は会場にいるかのような臨場感を感じたものだった。

僕にとってYMOの散開というのは、存在するのが当たり前だと思っていたものが急に存在しなくなってしまうという、僕自身の保守性を暴露した、そんな出来事だったように思う。カタチあるものはいつかなくなる、そんな当たり前のことを実感させられたのだ。

余談が過ぎた。
そんなわけで1984年2月22日に発売したこのアルバムは僕にとってあの1983年の冬を思い出す記念的な作品となった。

その後、ブライアンイーノがミックスした全曲収録CD「コンプリートサーヴィス」もあるのだが、僕にはこの不完全版「アフターサーヴィス」が散開ライヴを総括したものなのだ。それはこれからも変わらない。

あれから何度となく冬を過ごしてきて、僕もすっかり大人になってしまった。これから何度、こんな冬を過ごすことになるのかは分からないけれど、冬になるとこうして僕にとって「冬の音楽」を聴き続けるだろう。

追記 僕は全YMOライヴの中でこの散開ライヴが好きなのだ。音の質感がとても好みだということが第一だし、なにより制服がクール。無自覚な傾倒は危険ではあるけれど。
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テーマ:思い出の音楽 - ジャンル:音楽

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