音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2009/01/31 [Sat] 19:31:31 » E d i t
金曜日夜、坂本さんが出演したミュージックステーションを見ました。
今回は「energy flow」と「to stanford」の2曲を演奏。
ご覧になった方はご存知でしょうが、実に不思議な空間でした。
他の音楽とここまでかけ離れていると、ある意味過激ですよね。
静かな音楽なのに少しも静かな感じではないです。
過激な静けさ、というキーワードで90年代初頭、細野さんが自らの音楽を語っていましたが、存在自体が過激だと思います。やはり音楽をしている坂本さんが一番いいです。

そんなわけで問題は「to stanford」です。久しぶりに音楽から映像を感じました。
坂本音楽では「黄土高原」以来ということなので、興奮しています。
ボクの好きな場所があったのですが、音楽を聴いた瞬間(正確には後半ですが)、その場所のイメージが頭の中に広がりました。
例えばふとしたきっかけで全く予期していなかった記憶が蘇ることがありますが、そんな感覚に近いのかもしれません。それにしても音楽とその風景では全く共通したところはないのに、なぜそんな映像が頭に浮かんでくるのでしょうか。もしかしたら今のボクの心理状態がそうさせているのかも知れません。

久しぶりに「黄土高原」のような一生モノの曲に出会えたのかも。
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コメント
この記事へのコメント
私も見ましたよ。素敵でしたね。
途中で帰っちゃうのかもな、なんて思って見てたけど
ちゃんと最後まで残ってましたね、って当たり前か…

音楽や文学などから、映像が浮かぶことってたまにあります。
その映像、その場所自体よりも、そこから自分が受けたイメージや印象が
音楽や文章から受けた何かとリンクした瞬間に、無意識に浮かんでくるような感じかな。
最近あんまりそんな機会ないけれど。本も読んでないしね…。
2009/02/01 Sun 22:20:46
URL | ユリ #-[ 編集 ]
>私も見ましたよ
ユリさん

今も身体のどこかで鳴り響いている感じです。音に包まれているというより、音が自分の中を満たしているという感じ。満たされているのにもかかわらず、広い空間を浮遊しているという感じもあるんですよ。そんなメロディアスな曲でもないし、甘い曲でもないのに、どうしたんだろう。

なんか嬉しい、こんな感覚、まだ残ってたんだって。
2009/02/01 Sun 23:16:53
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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