「錬金術」
「ゴーン・トゥ・アース(ボーカル)」
「ゴーン・トゥ・アース(インストゥルメンタル)」
「シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ」
デヴィッド・シルヴィアン初期ソロアルバム5枚を集大成したCDボックスから、ファーストアルバム「ブリリアント・トゥリーズ」を聴きました。
このアルバムはデヴィッドのアルバムの中で一番好きなアルバムで、ブログ写真にも使っています。ジャケット、音、世界観とどれを取っても自分の好みの世界なんですね。
坂本龍一、ジョンハッセルという面々はもちろんですが、やはりホルガー・シューカイの参加がこのアルバムの内容を深くしていると思いますね。
基本的に夏に聴くアルバムというイメージがあったんですが、アルバム後半はこの時期聴くとかなりいい雰囲気になるというのを最近発見しました。ムードがいいというようなことではなく、冬の寒さが伝わってくるということなんですよね。ホルガー・シューカイの音が重要ですね。
デヴィッド・シルヴィアンのボーカルもいいんですが意外とインストもいいんですよ。
最近のアルバムはボーカルがなければ…と思うものも多かったり。
このボックスでもゴーン・トゥ・アースなんかはインストばかり聴いてますし。
ボックスは高額ですし好き嫌いが分かれるので、「ブリリアント・トゥリーズ」 をオススメします。
また今夜も聴こうかな、ウェザーボックスから一枚。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
かっこいいんですねえ。
数あるアルバムの中から、このジャケットを
ブログ写真に使うということは、よほど好きなのでしょうか?
URL | ユリ #-[ 編集 ]
好きなんですよ、このアルバム。
最初LPで購入したんですが、ジャケットの美しさに心奪われたっていう感じですか。自然な雰囲気なのがいいですよね。
洋楽アルバムは限られたアルバムしか聴かない人なんですが、このアルバムはその限られたアルバムの中のひとつ。なんだかんだで二十年くらい聴いてますね。考えてみたら聴くものは十年単位で聴くんだなあ。
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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