音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
05« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»07
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2008/12/20 [Sat] 23:40:33 » E d i t
細野晴臣アルバムのリマスター化が進み、坂本龍一「NEOGEO」もいよいよ来年一月にリマスター盤がリリースです。「NEOGEO」どこまで高音質になったのか今から楽しみ。

そんなわけで坂本過去音源についても高音質で楽しみたいという意味をこめて、ほとんどリマスター再発が行われていないMIDIレコードからリリースされた音源について書いていこうと思います。

まずは1984年10月24日にリリースされた「音楽図鑑(MID-1001)」がありますね。MIDI第1号であり、schoolレーベル第1号です。このアルバムについて同年11月21日に高品質版「音楽図鑑(MIH-1001)」」もリリースされています。CD化された今となってはあまり意味がないように思えますが、高品質盤なかなか侮れない音質です。生産量が極端に少なかったのか、市場でほとんど見かけないですね。

内容についてはネットを検索すればいくらでも出てくると思うのでここでは詳細について触れることはしませんが、このアルバムをなんとかもっと高音質で聴きたいと思うのはボクだけではないと思います。坂本龍一のアルバムでソニーからリマスター作業後再リリースされているアルバムを聴けばその思いはますます強くなるばかり。

しかしそんなにいないかな、高音質で聴きたい人って。確かに現行のCDで充分かもしれません。
ただ、最近リマスター再発されたCDを過去発売されたCDと比較すると音質の向上がよく分かるだけに残念な気持ちになるのです。どうせならもっといい音で楽しみたい、と。
「音楽図鑑」が好きな坂本ファンはかなりいると思いますし、このアルバムと「未来派野郎」の2枚はなんとかならないものでしょうか。

基本的に回顧は嫌です。
特に再結成というのは個人的に好きではないです。
確かに過去音源をリマスターして再発するということと意味が似ているかもしれませんが、微妙に方向性が違うと思うのです。

「旅の極北」のフェアライトCMIのドラム音、高音質にならないかなあ。
スポンサーサイト

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

音楽 *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://harmoniodeon83.blog39.fc2.com/tb.php/664-94a63dff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。