音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/12/17 [Wed] 22:25:06 » E d i t
i-pod朝の1曲目は加羽沢美濃「戦場のメリークリスマス」です。

この曲は坂本氏自ら演奏というものが一般的ですが、ピアノ以外にもカバーされることが実に多い曲です。最近では日本版のみでしたがサラ・ブライトマンがボーカルカバーしたのが記憶に新しいところ。

加羽沢美濃さんのカバーはそれほど重苦しい演奏ではなく、ゆっくりした気分で聴くことが出来ます。今日が休日なら静かに気持ちになれるのに、と思いつつ。こういうところがランダム選曲の面白いところであり、融通の利かないところですね。

ボクはピアノは弾けませんが、この曲が弾けたらいいでしょうね。
でも、弾いてみたいと思う曲はこの曲ではなく、西村由紀江さんの「ひだまり」ですね。
「戦場のメリークリスマス」は聴いて鑑賞するのが一番なんでしょう、きっと。
手が届かない、そんな場所にある曲、ということでしょうか。

余談ですが三月に加羽沢美濃と高嶋ちさ子さんのコンサートを見てからもう九ヶ月もたつんだなあ。また加羽沢さんの流暢なピアノが聴きたいものです。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
少しだけピアノが弾けます。
だから、変な言い方ですが、逆に弾けない人の気持ちがわからないのです。

音楽を聴くと勝手に、頭の中に楽譜が、空間に鍵盤が出てきて、
いつも無意識に一緒に演奏しているようなものなので。
むしろ全く楽器を扱えないほうが、純粋に音楽自体を楽しめるのでは?とも思ったりもします。

少しだけピアノを弾ける私が「弾いてみたい、弾けたらいいな」と思う感覚と、
未来派さんのそんな想いとは、きっと全くちがうものなんでしょうね。
あ、幸宏さんのwalking to the beatが叩けたらいいなあ、みたいな私の気持ちと一緒かな?
まあ叩けなくても、いつも気持ちは名ドラマーな私なんですが。こまったヒトです。
2008/12/18 Thu 10:51:32
URL | ユリ #-[ 編集 ]
>少しだけピアノが弾けます
ユリさん

いいですね。絶対音感も備わっているのですか。

弾き手としての鑑賞方法と聴き手としての鑑賞方法があるのかもしれませんね。
ボクは音楽を聴いても演奏家の姿はまったく見えてこないのですが、ユリさんにはそれが感じ取れるのかもしれないです。逆に様々な映像やイメージが自分の頭の中に浮かび上がってくるような気がします。ずっと書いている冬の音楽なんか最たるものですよ。

やっぱりボクは聴き手として音楽にかかわっていく方がいいのかもしれませんね。
2008/12/20 Sat 10:59:06
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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