音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/12/01 [Mon] 23:39:52 » E d i t
YMOといえば冬になると「テクノデリック」をよく聴く。
ちなみにこのアルバムと双璧をなすアルバム「BGM」は春~夏にかけてというところ。
理由は…まあいいか。発売時期の問題ということくらいなので。

12月1日の朝、荒れた海を左手、暗雲立ち込める空を前方に見ながら運転していたのだが、そんな風景にこのアルバムはよく似合うのだ。
特に後半灰色の階段~エピローグにかけて。

残念ながら通勤コースに廃墟や工場地帯、広大な湾岸はないけれど、もしそんな場所でアルバムを聴きながら走ることが出来たなら、楽しい通勤時間になったのだろう。特に、プロローグ~エピローグを聴きながら走れたとしたら…。仕事に行きたくなくなるような気がする。

先日、アイスランドとカムチャッカ火山地帯の特集番組がそれぞれ違うBS局で放送されていたが、奇しくも両方とも火山と氷河に覆われた場所である。そしてそんな場所がボクには限りなく近い。
ボクが北国に住んでいるのに、さらに過酷な自然であるそんな場所に惹かれるというのも不思議な話ではあるのだけれど。
火山、氷河、鉱石、そしてオーロラの国。

「テクノデリック」を聴く時の感覚というのは
多分それらに限りなく近いような気がする。
硬質で鉱物的な音。北から届く音。
それは冷たいとか無機的な音という意味ではなく、
あくまでも硬質な音、ということなのだけれど。

今夜もこのアルバムを聴いて眠りにつこう。
遥か遠い北の国の火山や氷河のことを思いながら。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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