音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
05« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»07
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2008/11/26 [Wed] 21:19:48 » E d i t
冬の音楽、と言えばやはりエンヤを忘れるわけにはいかないでしょう。

ボクにとってエンヤのイメージは冬の屋外。
ただし屋外で雪が降っている冬のはずなのに、暖かいイメージがします。
ボクが住んでいる地方の冬とは違いますね。
西洋の童話のイメージに近いのかもしれません。

エンヤの最新アルバム「AND WINTER CAME…」もそんなイメージのままでした。
ジャケット自体がそんな暖かい冬の夢のような雰囲気です。
曲も編曲も冬を彷彿させるような音ですしね。
ジャケット自体、少しも寒さを感じさせませんし。
早朝、夢うつつの中で見る夢のような…。

今回のアルバムですがデビューアルバムはまた別にして、いつもと似た雰囲気ですね。
アルバムが発売されるたび購入しているのですが、時には音で冒険してほしいと思うのです。でもそれはエンヤの音世界を壊すことなのでしょうね、きっと。ファンも望んでいないし、本人も変えるつもりはないでしょうから。
エンヤがデビューした当初はこういう音楽もポップスとして成立するのだという新鮮な驚きがありましたが、いつのまにかスタンダードになっているというあたりに、ポップスというものの貪欲さを感じますね。どんなものも取り込んで肥大化していく…。うーむ。

今年の紅白にはエンヤも出演するということで楽しみですね。
果たしてどんな音を聴かせてくれるのか。
フルオーケストラで聴きたい気分。
スポンサーサイト

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

音楽 *  TB: 0  *  CM: 2  * top △ 
コメント
この記事へのコメント
はじめてエンヤの音楽を聴いた時は衝撃でした。
かなり話題にもなりましたよね。
ケルト、アイランド、へえ~、と興味をもったのもその頃かもしれません。
エンヤ自身が妖精のようで、音楽は深く大きな流れの川や水というイメージが
できてしまったのは、きっと「オリノコ・フロウ」という曲名が印象的だったから?
それだけでもない気がします。
ケルトについての知識もありませんでしたが、なにか悠久というものを感じたものでした。

そういえばうちの不思議の国のお嬢様が、capsuleの「jumper」をいたく気に入って、
「エンヤの音楽みたい」と言うのです。
相変わらず不思議。
2008/11/27 Thu 11:15:33
URL | ユリ #-[ 編集 ]
>はじめてエンヤの音楽
ユリさん

そうなんですよね、初期のエンヤには冬というイメージはほとんど感じられないんですよ。水であるとか流れる川という雰囲気なんですね、むしろ。確かに「オリノコ・フロウ」プロモも水を感じる仕上がりでしたね。

ケルト、アイルランド、オーロラ…。
行きたい、行きたい。

しかし不思議ちゃん、いいなあ。
2008/11/27 Thu 22:25:25
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://harmoniodeon83.blog39.fc2.com/tb.php/640-7f96eb7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。