音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/11/22 [Sat] 13:36:32 » E d i t
坂本龍一音楽の中で冬の音楽と言えば、「千のナイフ」、「B2-UNIT」、「BTTB」というところですね。あくまでも個人的なものなのですけれど。
ちなみに秋は以前も書きましたが「ハートビート」「ビューティー」「音楽図鑑」というところなんですね。あ、「左うでの夢」もそうか。

発売時期や集中的に聴いたということもあるんですが、やはりその空気感ですかね。
どちらかといえばテクノ系のサウンドと言えるんでしょうね、冬を感じる音というのは。テクノというか電子音響系です。電気グルーヴでいえば石野卓球ではなくて砂原良徳、レーベルではZTTではなくWARPというところかな。なのでテクノは冬に聴くことが多くなります。

先日の「ロゼ」が冬の室内で聴く音楽ならば、この種の電子音楽というのは、冬の夜、珍しく晴れ渡った空に月がかかっていて、凍りついた雪原を静かに照らしている。そしてしんとした空間に月の光が満ちている、という雰囲気に近いんではないかなあ。時間は午前2時くらい。そんな感じなんですね。

これで自分の住んでいる場所が極近くでオーロラでも出ていたら完璧ですね。
余談ですがオーロラは冬というイメージですが、冬より秋なんかの方が見える機会が多いらしいですね。イメージって面白い。

暖かい室内を彷彿させる音、凍てついた室外を彷彿させる音。
相反する環境ではありますが、そのどちらに対しても確実に冬のイメージを感じるわけで、面白いですね。

今は千のナイフを聴いているところですが、逆に夏の夜、星空を仰ぎ見ている瞬間を時折思い出すこともあって、音楽の面白さを感じます。やはり「聞く」ではなく「聴く」です。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
>これで自分の住んでいる場所が極近くで
 オーロラでも出ていたら完璧ですね

じつに簡単に言うところが好きだわ。
でもホント、もっと色んなところで観れたらいいのにね、オーロラ。
簡単には観れないから憧れも強くなるんだろうけど…
今夜はオーロラの夢でも見ますかね。
2008/11/24 Mon 22:49:37
URL | ユリ #-[ 編集 ]
>じつに簡単に
ユリさん

いつかはきっとオーロラ見る機会があると思っています。オーロラ積み立てしようかな。なんか懸賞でオーロラツアーとかないものだろうか。
それ以前にまず飛行機恐怖症を克服するのが先決かもしれないなあ。

オーロラの夢、いいですね。
本当に観られるといいんだけど。
2008/11/24 Mon 22:55:39
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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