音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/02/24 [Sun] 22:12:00 » E d i t
東芝がHD-DVDから撤退というニュースを聞いてこの時期によくぞ決断してくれた、という気持ちがある。これ以上の消費者無視の次世代DVD戦争は無意味だし、混乱を招くだけだから。すぐに動画配信時代に突入するのは間違いないわけで、最後のソフト、ブルーレイをもっと普及させるためには早い段階での商品展開が必要だと思うのだ。やはりパッケージソフト所有派なので。

という話題は関係なく、その東芝からDVD普及初期1998年にリリースされた「YMO Giga Clips」を今日鑑賞してみた。映像の画質はよくはないのだが、貴重な映像であり記録であるという面では残っていたということ自体に感謝すべきなのだろう。

それにしてもYMOが当時よくヒットしたと思う。特に感動される歌があるわけでも、派手な振り付けがあるわけでもない。愛想が悪い男三人がインスト曲を淡々とテレビで演奏する、という状況はいまさらながらかなり驚異的状況だったのではないだろうか。改めて残された映像の数々を観ながら思ってしまう。

時は流れて…今、僕はパフュームに熱中しているわけだが、なぜかトリオ構成されたバンドというものに心惹かれてしまうようだ。80年代後半から90年代は電気グルーヴであり、ソフトバレエが好きだった。

「人間が直感的に把握できる分量は3から5程度だ」というような話があるが、実はそこに意味が隠されているような気がする。3という数字は縁起のよい数字とされる。ことわざにも「石の上にも3年」、「3度目の正直」「3人寄れば文殊の知恵」など、3という数字を使ったものが多い。
キーワードは「3」。

それにしても二人の男性が一人の女性をめぐって葛藤するというのも「3」という数字のマジックなのかもしれない。それ以上になると恋愛という感覚ではなくなるような気がする。
一人の美しい女性をめぐる二人の男性の物語というのは古今東西なくなったことなどないのではないか。全てはここから始まるような気がする。もっともこの話は男性を女性に、女性を男性に置き換えてもいいけれど。

そんなことをYMO、パフュームの映像を鑑賞しながらぼんやり思ったのだった。
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