音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/10/06 [Mon] 22:14:08 » E d i t
日曜日に自室のCD整理をしたのですが、色んな発見がありました。
例えば短冊型のシングルCDが二百枚以上あったということ。
これはボクにとって宝の山でした。購入したことを忘れているものがあったりして。
インスタントシトロンのシングルCDが何枚かあったのは嬉しかったなあ。
遊佐未森シングルCDもコンプリートだったし。
シングルCDって購入しても二曲程度しか収録されていないので、
意外と聴く機会がないんですね。案外名曲が眠っていたりして。

あとは日ごろ聴かないために忘れていたCDが大量に発掘されたということ、かな。
なんのことはないテクノCDの発掘なんですが。
テクノといってもテクノポップではなく1990年代初頭のテクノですね。
ワープレーベルとかIQ、ライジングハイとか好きだったな。

不思議と自分が何をしていたか、ということは全く思い出さないんですね。
ただテクノばかり聴いていたという思い出しかないというか。
結局YMO時期の音楽を聴いていたあの頃の高揚感を味わいたかったんでしょう、きっと。

正確にはYMOと90年代のテクノは別の音楽なんですが。
ただ、その盛り上がったテクノも、例の1993年のYMO再生を機に聴かなくなりましたが。

そんなわけで今回のCD整理で出てくる、出てくる、テクノCD。
やはりこんなCD購入していたんだという感想でした。
当時はまだ六本木にWAVEがあって上京するたび、通ったものでした。

オーディオシステムが新しくなってからほとんど聴いていなかったので、試しに1曲…。

低音がいい、というのが第一印象。
重低音とでもいいましょうか、聴いていると音が体に響いてくるのです。
次にたくさんの音の情報量。
今まで高音しか聴こえなかったCDから様々な音が出てくるんですね。
なにより長時間聴いても聴き疲れしない、という驚き。
テクノというか電子音って疲れるじゃないですか。
ところが、疲れない。これは発見でした。
CDに詰まっている情報を読み取っていなかったんだなと改めて思いました。

そんなわけで今夜もテクノです。
今日はオービタル、KLFあたりを聴いてみることにしようかな。

テクノに限らず他にも聴いていないCDがたくさんあるので、
この機会に出来る限りの大音量で聴いてみようと思います。
せっかくの防音+オーディオシステムですからね。
アンビエントや環境音楽もテクノの後に何年か延々と聴き続けたので、次はそれを聴くことにしようか。

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