音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/09/16 [Tue] 23:30:20 » E d i t
               クレプスキュール HASYMO.jpg

最近クレプスキュールレーベルの音楽ばかり聴いているのでした。当時はせいぜいミカドくらいだったのですが、ミカドの12インチ「Par Hasard」を聴き込んでいるうちに、アンテナ、ドゥルッティ・コラムあたりの音も大いに気に入ってしまったのでした。中古屋で当時新星堂が紹介していた12インチを購入するのもいいのですが、まとめてクレプスキュールの音が聴きたい。

そんなわけでアプレミディシリーズの一枚「クレプスキュール・フォー・カフェ・アプレミディ」を購入しました。2,520円は安い買い物です。なにしろ中古12インチ二枚分の価格なのですから。探す手間も省けますし。さらにどの曲も、正確にはどの音色も自分の好みなので、23曲も収録されていることもあり、妙に得した気分になれました。ジャケットもまたシックな雰囲気を醸し出していて好感が持てました。

あの頃はまだクレプスキュール音楽の本当の魅力を知らなかったような気がするのですが、こうして何千枚もCDを聴いてその耳でこの音楽を聴くと、当時理解できなくてよかったのかもしれない、と思ったりします。魅力溢れた大切な人にようやくめぐり合えたという気分に近いからかもしれません。

若い頃には理解できなかったことも今だから理解することが出来るということがありませんか。多分この音楽と今新たな気持ちで出会えたのはきっと意味があるんじゃないかなあ、と勝手に理解したりして。

そんなわけでミカドの「Par Hasard」、アンテナの「Seaside Week End」を何度も聴き返してしまうのでした。

直接関係ありませんがHASYMOのニューシングル「The City of Light」ようやく購入しました。なんと一ヶ月以上遅れ。発売日に急いで購入したあの情熱はどこへ、というところですが。
一聴した印象ですがクレスプキュールのサウンドに雰囲気が似ているなあ、と。当時、「僕らがやり残した音楽」とYMOの皆さんが語っていましたが、つまり今回の曲はそういうことなのかもしれませんね。考えすぎとは思いますが。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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