音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/09/01 [Mon] 22:14:08 » E d i t
              音楽図鑑
秋ですね。
まだ九月なんですがこちらは季節の変化が比較的早いのですぐ秋です。

ボクは一年で一番秋が好きなんです。
一日一日と涼しくなっていく様が特にいいです。
それにちょっとしたことで感傷的になれるじゃないですか。
そんなところが気に入っているところですね。

秋といえば坂本龍一のアルバム「音楽図鑑」。
このアルバムを聴くと秋の気分になれますね。
今から二十年以上前に聴いたアルバムなんですが、
いまだに古く感じないし、少しも飽きないというのは素晴らしい。

好きな曲は
「SELF PORTRAIT」
「旅の極北」
「A TRIBUTE N.J.P」
です。

「SELF PORTRAIT」はボクとしては「戦メリ」より好きなんですよね。
ピアノじゃなくて「音楽図鑑」ヴァージョンに限るんですが。
いつ聴いても秋の雰囲気を思い出します。

そもそもタイトルがいいです。
だって「SELF PORTRAIT」ですよ。ちょっといい感じじゃないですか。
「黄土高原」も「フィールドワーク」もタイトルがいいですが、
「SELF PORTRAIT」は特にいいです。
センスいいなあ。

そんなわけでこれからずっと聴いていくだろう、秋の一枚です。

話はそれますが坂本龍一さんたちが立ち上げたレコード会社MIDIにも秋を感じます。
ちなみに細野さんのノンスタンダードは冬、YENは春なんですね。

秋。
春は別れがあるから嫌いな季節なんですが、
秋でも時には別れがあるものなんですね。
でも秋は嫌いにはなれないなあ。
感傷的になってもそれを許してくれる雰囲気があるから。

そんな秋にしみじみと聴く「音楽図鑑」でした。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
ウンウンうなずきながら、読んでしまいました。
二十年以上前なのに、色あせないですよね。
このところ1週間ほど、睡眠導入音楽になっています。
「旅の極北」、秋ですね。
空が高くなっていくカンジ。「パラダイスロスト」も秋。

「セルフポートレイト」は、坂本さんの曲の中で
「黄土高原」「禁じられた色彩」とともに私の中の
ベスト3の1曲。(順位はつけられない)

雨の多い毎日で、憂鬱なときも
意外と合うんですよね。音楽図鑑
2008/09/01 Mon 22:51:20
URL | スケ #0DW/rr8Y[ 編集 ]
>ウンウンうなずきながら
スケさん

考えてみたらこのアルバムのAサイドはYMO散開前、Bサイドは散開後に録音したものなんです。それほどずっと昔に制作されたものなのに古さを感じないのは素晴らしいですよね。ある意味奇跡的なアルバムです。

確かにいつでも聴ける、そんなアルバムですね。
実は今も聴いてます。いいなあ、雰囲気。

じゃあ、秋の音楽紹介、そろそろ始めましょうか。
少しだけ秋には早いけれど。
2008/09/01 Mon 23:15:04
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
私にとって「音楽図鑑」は、冬、なんですよね。

20数年前、冷え冷えとする部屋で繰り返し聴いたことが強い印象を残しているからかな。
坂本さんのアルバムを全て持っているわけではないのですが、特に好きな一枚です。

ベスト3は未来派さんに同じ。

そしてSELF PORTLAITは格別です。
聴くたびに心に沁みて、感動して、
まるで「再生」させてくれるような、なんとも言いがたい思いを得ます。

20数年前に始めて手にして、そして昨年再度購入。その間15年、でしょうか。
きっかけは未来派さんの某ブログでした。
いつでも心のすみっこにこの曲の全ての音があって、
初めて聴きなおした時には本当に嬉しかったです。

あの日から、以前愛してやまなかったたくさんの音楽を再び聴きなおしたり、
また新しい音楽に触れたりという音楽生活が私に戻ってきました。
いうなれば、そのきっかけにもなった一枚でもあります。

というわけで、本当に大切な存在です。

音楽図鑑も、未来派さんもね。

秋の音楽紹介、楽しみにしてますね。

2008/09/02 Tue 11:17:30
URL | ユリ #-[ 編集 ]
>私にとって「音楽図鑑」は
ユリさん

音楽が繋ぐ縁とでもいうものでしょうか。

一枚のCD「音楽図鑑」があったからこそ、こういう交流が成立するんですね。もしこの世界に「音楽図鑑」が存在していなかったとしたら…。

こういう出来事で始まる交流ってボクが望んでいる人と人の交流のあり方でもあるんですね。ネットを介した文化的なつながりとでもいうんでしょうか。本当に奇跡的なことだと思います。

感じる季節はあくまでボク自身が集中的にその時期に聴いていた、ということなんで、その人毎に違うのは当たりまえ。重要なのはいつ聴いたのか、とではなく何を聴いていたのか、ということなんですから。

秋の音楽紹介、ちょっと趣向を変えてみようかと思ってますのでよろしく。

また聴こうかな「音楽図鑑」。

2008/09/02 Tue 23:46:25
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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