音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/08/11 [Mon] 23:55:33 » E d i t
四回目のコンピレーションCDシリーズは、「音の風景 日本」全10枚組です。

音の風景 日本

広大にそびえ立つ山々、限りなく拡がる蒼い海に囲まれた島国・日本。
人が生涯かけても見聞きすることのできない多種多様な「美しい風景」や「自然音」が存在します。
次世代へ遺したい音風景の数々を優秀なエンジニアの手によって約5年がかりで採集・記録。
10枚のCDには、合計127種の全国各地の名所と呼ばれる地域のさまざまな音源が収録されています。

というようなシリーズです。
ちなみに関東編には
Track-1. 上野のお山の時の鐘
Track-2. 神田祭の千貫御輿練り
Track-3. 三宝寺池の鳥と水と樹々の音
Track-4. 山王日枝神社の節分祭
Track-5. 神田ニコライ堂の鐘 (ニコライ堂は、正式名を「日本ハリストス正教会教団東京復活大聖堂」といい、明治24年にニコライ大主教によって建てられた。このニコライ堂は近年大修復されたが、ここに収録してあるのは、修復前の日曜礼拝の鐘の音である)
Track-6. 成蹊学園ケヤキ並木
Track-7. 黄八丈織の織音と八丈太鼓
Track-8. 川崎大師の参道
Track-9. 道保川公園のせせらぎと野鳥の声
Track-10. 秩父夜祭りの屋台囃子
Track-11. 浅草寺の初詣・年明けの賑わい
Track-12. 横浜港新年を迎える船の汽笛
などが収録されています。

音楽を聴き疲れた時などに繋ぎのような役割で自然音を聴くようにしています。
究極のアンビエントサウンドですね。
まあ、こんなCDを聴かなくても外に出るだけで自然音に満ち満ちているわけですが、自宅にいながらにして日本各地の音風景を堪能できるというのもまたいいものです。
今日は北海道オホーツク海の流氷の音を聴き、明日は近畿大井川鉄道のSLの音を聴き、明後日は東北の広瀬川のカジカガエルと野鳥の声を聴く…。時には音楽ではなくてそんな音を聴いてリラックスするのもいいものです。

逆に商店街などで暴力的強制的に聴かされる音楽は聴かなくてもいいです。
あとは人の車に乗るのも嫌ですね。自分の好きな音楽ばかりかかっているわけではないですから。
嫌な出来事ばかりある世界。せめて音くらいは自分で取捨選択したものを聴きたいです。
醜い風景は目を閉じれば見られなくなりますが、耳障りな音は簡単に耳を塞ぐわけにはいきませんからね。好きな音、音楽ばかり聴いていたい。だから自室が好きなのかもしれませんが。

あなたの好きな、音風景はどんな音ですか?。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
夏はキライだけど、蝉の声のシャワーや繰り返す波の音は好きです。
包まれていると、一人だけ異空間にいるような不思議な気持ちに。
こどものころ、真夏のビニールハウスに忍び込んだ時の気が遠くなるような記憶がよみがえります。
あれは全くの無音、という音に包まれた経験でしたけど、すごいトリップでした。

未来派さんは、どんな音風景がお気に入りなのでしょう。
2008/08/12 Tue 15:18:47
URL | ユリ #-[ 編集 ]
>夏はキライだけど
ユリさん

ボクには一番好きな場所があったんですよ。とある山の中の採石場なんですけれど。
何もない日曜の夕方、その場所に一人佇んで、風の音を聴くのが一時期の自分にとってとても重要だったことを思い出しました。周囲の木々を渡る風の音。

それが一番好きな音風景ですね。

今ではその採石場は元の山になってしまいましたけれど、ボクの記憶の中では今もあの時のまま。思い出すとあの時のように風の音が耳の奥で鳴り響いています。
2008/08/12 Tue 20:47:20
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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