音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
10« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»12
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2008/08/06 [Wed] 21:12:19 » E d i t
        ディスコ歌謡
今日のコンピレーションCDシリーズは「ディスコ歌謡シリーズ」。
70年代のディスコブームに乗じた迷カヴァーや、インスパイアされた名曲・珍曲が続々登場します。
これも各社による共同企画です。こういうものは一社だけでは限界があるのでやはり複数のレコード会社がノッてくれないとつまらないです。

それにしてもディスコに歌謡曲…。
本当に歌謡曲の雑食性には驚きますね。
ディスコにテクノ、ロックにアンビエント(はないか…)
なんでも貪欲に飲み込んでいく様はまさに資本主義の申し子です。

ディスコ歌謡シリーズは全部で五枚リリースされているはずです。
少なくても自分が購入しているものは五枚ですが、
その後追加でリリースされているかもしれません。
いくらでもリリースできそうなものですが。

今回紹介するディスコ歌謡コレクションは BMGファンハウス編です。

まさか西城秀樹の「ホップ・ステップ/ジャンプ」がジョルジオ・モルダーばりのジャーマン・ディスコだったとは……。もしくは浅野ゆう子がファンキー歌謡の女王だった……。なんて発見が満載の、ノスタルジー派、R&B派ともに必聴の秘宝的編集盤。★

1. セクシー・バス・ストップ(浅野ゆう子)
2. ホップ.ステップ.ジャンプ(西城秀樹)
3. 愛のコリーダ(ビッグ・バン)
4. 仮面舞踏会(浅野ゆう子)
5. サマーチャンピオン(浅野ゆう子)
6. リンゴの心(浅野ゆう子)
7. ダンシング(ニック・ニューサー)
8. ロンリー・ベイビー(ニック・ニューサー)
9. アイ・ラブ・ユー(リトル・ギャング)
10. ムーンライト・タクシー(浅野ゆう子)
11. ムーンライト・タクシー(L.A.ソウル・ドライバーズ)
12. セクシー・バス・ストップ(L.A.ソウル・ドライバーズ)
13. およげ!たいやきくん(ザ・カミカゼ)
14. 黒ネコのタンゴ‘76(ザ・カミカゼ)
15. HIDEKI DISCO SPECIAL(西城秀樹)
16. 哀愁トゥナイト(桑名正博)
17. 青い山脈‘88(舘ひろし)


W浅野なんていう言葉が流行る以前の若い浅野ゆう子のディスコ心酔ぶりが堪能できるし、
西城秀樹はYMCAしてます。特に「HIDEKI DISCO SPECIAL」はイカすヤングがフィーバーしますね。かなりナウい(これは80年代か)です。

このアルバムを聴くと70年代後半、いかにディスコサウンドが流行していたのかをうかがい知ることが出来ますね。

でも夏に聴くとこのアルバム、実に暑苦しいんですよね。
冬でもないし、ましてや春や秋でもない…。
そんな聴く時期に悩んでしまうようなコンピレーションアルバムです。
しかし資料のためとはいえこういうものまで購入しておかないといけないんですよね…。

ビバ!&ピース、ディスコ歌謡。

▼よろしければ「CDレビュー」、「音楽ブログ」、そして拍手のクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへにほんブログ村 音楽ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

音楽 *  TB: 0  *  CM: 2  * top △ 
コメント
この記事へのコメント
心なしか今日の文体自体、すでにノッっちゃってる感じですよ…

浅野ゆう子の昔って印象的ですよね、フツーにドリフなんかに出ていても
お色気ぷんぷん美人過ぎ、子供心にも「なんか違う…」と感じてましたっけ。
♪love me my half 体半分あなたにあげる~ 今夜だけ~
なんてセクシー歌詞を聴いて、ひとりドキドキしていた小学生でした。アホですかね。
トレンディという路線に出会って正解だったような、まあちょっと惜しいような、
またハッスルしていただきたいもんですね。

2008/08/06 Wed 21:42:47
URL | ユリ #-[ 編集 ]
>心なしか今日の文体自体、
ユリさん

死語って意識的に使わないとすぐ死語になっちゃいますね。別に意識的に使わなくてもいいわけですが。今日は意識的に使ってみました。

浅野ゆう子とかトレンディ女優さんって一世を風靡してましたもんね。今だと誰が彼女のような存在なんでしょうね。少なくても緒川たまきちゃんは違うなあ。tomorrowでの冷たい視線にもうドキドキしてますよ、毎週。

舘ひろしの「青い山脈‘88」というのも実は意味不明だったりします。
2008/08/06 Wed 23:00:05
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://harmoniodeon83.blog39.fc2.com/tb.php/530-7919d09d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。