音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/08/04 [Mon] 22:05:55 » E d i t
         pizzicato five I love you  pizzicato five we love you

久しぶりにピチカート・ファイヴのアルバムを購入したような気がする。
新品が半額で販売していたので二枚で2,300円というところ。
タイトルが似ているのであやうく片方だけ購入して満足するところだった。

「pizzicato five we love you」が平林伸一さんによる選曲のベストアルバム、
「pizzicato five I love you」が小西康陽さんによる選曲のベストアルバムで、
聴いた後、静と動という印象を残してくれる。
ベスト盤の場合、選曲というのは非常に重要なのだ。
もっとも曲もそうだが曲の順序というのも、それ以上に重要なのだけれど。

静のベスト盤である「pizzicato five I love you」は小西さんの内面が表現されているような歌詞が集大成されている。彼の歌詞は特徴があり、すぐに彼の歌詞だと分かる。歌詞だけ読んだ時に特にそれを感じる。彼のエッセイ集にもそれを感じる。変に重くなく、初夏の日曜。特に予定がない午前中。どこか甘い風のような、そんな風景が彼の言葉には感じられる。

ピチカート・ファイヴはなくなったけれど、そろそろまた新ピチカートサウンドが聴きたくなっている。
そろそろ第四期ピチカート音楽が聴きたいものなのだが。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
ピチカート・ファイヴを聴いた事のない珍しい人だったんですけど
未来派さんのご紹介で昨年からよく聴くようになりました。
小西さんの歌詞については私もまったく同感、じつにすてきだなあといつも思います。

>小西さんの内面が表現されているような歌詞が集 大成されている。彼の歌詞は特徴があり、すぐに  彼の歌詞だと分かる

同じように、未来派さんの書くブログや日記にも感じますよ。
それは「初夏の日曜。特に予定がない…」というものとは違うけれど
心地よく糊の利いた上質のリネンのような、
程よく冷えたおいしい水のような、
…そんな感じ!
2008/08/05 Tue 19:03:36
URL | ユリ #-[ 編集 ]
>ピチカート・ファイヴを聴いた事
ユリさん

小西さんやピチカートを知らない人に小西さんの音楽の歌詞を聴かせると「変わっている」とか言うみたいですね。でも70年代はこんな歌詞が歌謡曲には溢れていたわけです。サビになると英語でとか、じゃなくてね。

それはありがとうございます。
しかし自分の文章、一度書くと推敲もしないし、読み返すこともないのでよく分かりませんけれどね。最近は日記を書くので精一杯なんですが、やっぱり自分の文章を書かないとね。
2008/08/05 Tue 22:46:29
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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