音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/03/02 [Sun] 21:31:00 » E d i t



今日は久しぶりのコンサートでした。もともとCD派なのでたまに出かけるコンサートは実に新鮮。日曜午後二時半開場というのは実に中途半端な時間なので、少々躊躇したのですが、結果としてはかなり満足できました。
タイミングさえ合えば好きな音楽家の演奏を聴く機会は都市でなくてもいくらでもあるわけです。そんな機会はやはり自分で作らないと生まれませんよね。

というわけで今日のコンサートは例によって高嶋ちさ子さん。前回が十二月のめざましクラシックなので二ヶ月半ぶりの演奏鑑賞。
考えてみたら彼女絡みのコンサートに一番行っている気がします。この二年で四回ですから。出不精の僕としてはすごいことです。

今日は高嶋さんと加羽沢さんのコンサートということで実はかなり期待していたのでした。高嶋さんはもちろん好きなのですがピアニストの加羽沢さんの音楽もかなり好きなのです。自宅に帰ってから彼女のCDを数えたら9枚ほどありました。そんな彼女の演奏は初体験。期待するなという方が無理でしょう。

お二人の演奏はもちろん息があったものでしたし、高嶋さんのヴァイオリン教室、加羽沢さんによる観客のリクエストをメドレーにして即興演奏を行うリクエストコーナーもよかったのですが、なによりお二人の掛け合いがとても好感が持てました。

テレビやめざましクラシックでの高嶋さんの毒舌に辟易する時があったのですが、実はその原因が相手にあったのだ、ということを実感させられました。時々感じていた違和感というのは実はそういうことだったわけです。受け手側がしっかりしていないと高嶋さんのキャラクターが浮くわけです。

その点で高嶋さんと加羽沢さんのツッコミとボケのコンビネーションは絶妙で、安心して高嶋さんとの会話を聞いていられました。ありがとう加羽沢さん!!。
というわけでますます彼女たちのファン(特に加羽沢さん)になったというわけです。

余談ですが、公演終了後、CD購入者を対象にしたサイン会があって、もちろん僕は参加したのです。今日は一月に発売したばかりの「ANNIVERSARY/CHISA&MINO3」にサインを。こういうものは絶対に参加しますね。なんといっても今日の思い出の一品になるわけです。逆にサイン会がないコンサートは寂しいです。

そんなわけで僕の順番になりました。
加羽沢さんに「リクエストコーナーで坂本龍一の『戦メリ』聴きたかったです」と言ったら、横にいた高嶋さんが「言わなくちゃ」と一言。「手を上げたんですよー」と言ったら「分かるようにあげないとね」。うーん四列目、高嶋さんの正面だったんですが…。
素人にも容赦ないツッコミ。
高嶋さん、あなたは本物です。
一生ついていきますので素晴らしいCDと演奏をよろしく、という気分の本日なのでした。

今年は年末にまた「めざましクラシック」をやるだろうけれど、その前にもう一度くらいは観たいな、彼女たちの演奏とお話。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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