音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/06/19 [Thu] 23:25:24 » E d i t
もう初めて聴いた時のことは覚えていないけれど僕にとって大切な1曲。
高橋幸宏ヴァージョンもいいけれどサンディーヴァージョンも好き。

サンディーがデヴィッドシルヴィアンに会った時のエピソード。
サンディーが自分の名前を紹介した瞬間に「ドリップ・ドライ・アイズ」を歌いだしたデヴィッド。
高橋幸宏経由で知ったらしいけれどなんともいい話ではないですか。
実際に会うより先にその人のことを音楽を通じて知っている…。

それにしてもこの曲は高橋幸宏の美意識に溢れた曲だと思います。
感覚としてはYMOのバレエに近い世界観がありますね。とにかく美しい。

こんな美意識を保ったまま一生生きていけたらいいのに。
現実ってなんてつまらなくて美しくないんだろう。

そんなことを考えながらこの曲が収録されている「ニウロマンティック」を聴くと「高橋幸宏最高傑作」という音楽評価以外の高橋幸宏の全く別の姿がみえてきます。美しさとはなんでしょうね。

これが2,310円で購入できるわけですから、安いものです。
まだまだ聴き込む価値がある、そんな一枚です。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
ひとつひとつのパート(楽器)の音が美しい曲ですよね。
幸宏さんのもサンディーのも好きです。

サンディーといえば、サウンドストリートにゲストで出たときに
教授がサンディと言うのを、わざわざ文字を書いて
サンディーって、伸ばしてね。と言っていたのを
思い出します。(記憶は曖昧ですが)
2008/06/24 Tue 13:35:52
URL | スケ #-[ 編集 ]
>ひとつひとつのパート
スケさん

そのエピソードの回は覚えてませんね。でもサンディーが出演した回は少ないのであの回なんだろうなあ。聴いてみたくなりました。

サンディーといえば今はすっかりハワイアンの人になってしまいましたが、ディク・リーとワールドミュージック的な音楽展開をしていた時が結構好きなんです。また聴きたくなっちゃいました。
2008/06/24 Tue 20:37:47
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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