音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/06/16 [Mon] 22:12:04 » E d i t
今朝、alanちゃんの「明日への賛歌」を聴いて出勤したのですが、ちょっと重くて…。
思わず土岐麻子さんの音楽を聴いて和みながら引き続き出勤。
帰りも聴いたのですが今度はしっくりくるんですよね。不思議なものです。
音楽も聴くべき時間というか環境があるんだなあと。

そんなわけで今夜は「ザ・ドリフター」を3種類ほど聴き比べ。
ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズの1968年版と2007年版、それから高野寛版です。
一番最初に聴いたのが高野寛版でしたので、この曲のイメージは実は高野寛だったりします。なのでいまだに好きなヴァージョンです。

どのヴァージョンもいいですが2007年SCOF版が好きですね。特にコーラスがいいです。
この曲は色々なアーティストがカバーしていますが、なんといって1968年のハーパーズ・ビザールのカバーが好き。コーラスが美しいです。

この時期のソフトロックものはどれを聴いてもいいですね。
時代がおおらかだったというか、音楽が音楽としてイキイキしていた時期だったんでしょうね、きっと。
でもこの時代に生きたかったかといえばそんなことはないですね。僕は何もなかった(と言われる)80年代に青春時代をむかえられてよかったと思っています。もっとも同世代に共感はよほどの限り持ちませんけれど。

話は戻りますが、SCOFのファーストは全然古く感じません。40年前ですよ、発表されたのは。
エバーグリーンなアルバムっていうことなんでしょうね、きっと。

今から40年後、どんな音楽を聴いているかな。
もうこの世界にはいないと思いますけれど。

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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コメント
この記事へのコメント
[The Drifter]の聴き比べ、、、良いですね。
私は残念ながら、ハーパスビザールも、高野寛さんのも持っていないので聞き比べできませんが、、。
1stの名曲「LOVE SO FINE」のカバーの聞き比べも楽しいですよ。

本当に、あの時代の「soft rock」の幸福感には未だに感動してしまいますね。
先日も、「pet sounds」(村上春樹さん訳)を読みながら、アルバムを聴き直しして感動していたところです。
40年前の音楽なのに色あせない、、、そんな音楽に出会えたことに感謝ですね。
2008/06/17 Tue 11:03:17
URL | lua #-[ 編集 ]
>[The Drifter]の聴き比べ
luaさん

「LOVE SO FINE」。
スウェーデン双子ちゃんFint Sasom Snusによるカバーも面白そうです。あとはカーニバルのヴァージョンもいいですね。

ビーチボーイズ/ペットサウンドもいいアルバムです。僕の家にはDVDオーディオ盤があるのですがすごい音空間が体験できます。1966年作とは思えません。

これからもたくさん聴きますよ、音楽。
だつて音楽は僕を絶対に裏切らないから。
2008/06/17 Tue 20:56:57
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
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