音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
10« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»12
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2008/05/24 [Sat] 22:06:36 » E d i t
今日WOWOWで「ライブW Ever Green Music 昨日~今日~明日」が放送されました。
WOWOWはこの春、卒業をテーマにしたオムニバスライヴを放送するなど音楽ファンにはたまらない番組構成で嬉しいです。視聴料を払っている甲斐があるというものです。音もいいし画質もいいし、こういう番組はじっくり落ち着いて観たいものです。
僕がスポーツファンならさらにその恩恵があるのでしょうが、それはまた別の話。

僕が観たかったのはもちろん大貫妙子さんと土岐麻子さんのお二人。
特に土岐さんに至っては映像を観たことがなかったので期待してました。

さて大貫さんが歌ったのは
「都会」
「あなたを思うと」
「突然の贈りもの」
そして佐藤竹善さんとのデュエット
「YOU'VE GOT A FRIEND」で前半終了。
特に「突然の贈りもの」には感慨深いものがありました。
春からずっと大貫妙子音楽を集中的に聴いてきたということもあり、文字通り「突然の贈りもの」でした。音楽が好きでよかったという感じ。

そういえばこの番組は

 いつまでも色あせない音楽が心の中に誰しもある、輝いたままのあの時間が音楽とともにある。

そんな“EVER GREEN”なナンバーをテーマに様々なアーティストが集まるオムニバス・ライブ・コンサートということもあり、そうか、大貫さんのこの曲は僕にとって完全にEVER GREENな音楽になったのだ、と実感させられた瞬間でもあったわけです。

土岐さんは番組中盤に。
なんと大貫さんとデュエットで。しかもあの名曲「いつも通り」を歌うとは。
土岐さんの声質は艶があり若さに溢れた「いつも通り」。
逆に大貫さんはさすがに風格を感じさせる「いつも通り」。
なんとも幸せな気分になりました。これは両方のファンである僕にはやはり「突然の贈りもの」です。

その後、佐藤竹善さんとのデュエット「ファンタジア」。
彼女のソロアルバムの中で好きな曲ということもあり単純に嬉しかったなあ。
どうして女性なのに少年のそういう気持ちが分かるのかなって思うんですよね。
僕自身の少年時代を懐かしく思い出させてくれる数少ない女性アーティストです。

最後は根本要さんとの「夢で逢えたら」。
アルバムでもカバーしていますからこれは復習というところ。
たった三曲なのが残念でしたがいつかは彼女も生で歌を聴きたいですね。アルバム聴き返そう。
彼女の声質が好きでたまりません。

最後は出演者が全員登場し、塩谷哲のピアノでディオンヌ・ワーウィックのヒット曲「That's what friends are for」を合唱するのでした。

こういうオムニバスライヴはなかなかいいですね。普段聴くことがないアーティストの音楽に触れることができるし、何より好きなアーティストのソロ以外の楽曲を聴く機会でもあります。またこういう企画の番組やってほしいものです。

しかし大貫さんっていつまでも少年っぽいですよね。憧れちゃいます。
この後は
5/28(水)21:00〜22:55放送
BSフジ『MUSIC:S』BRAVE CIRCLE LIVE 2008
1/28にNHKホールで行われた、大腸がん撲滅キャンペーンのコンサート

6/14(土)23:00〜24:29放送
NHK BS2 『原田知世ライブ "music&me" 』
3/1に恵比寿ガーデンホールでゲスト出演したライヴ。

が放送されるようなのでこれもまた楽しみ。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへにほんブログ村 音楽ブログへ
▲内容がよかったらクリックしてください。
励みになります。
スポンサーサイト

テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

TV *  TB: 0  *  CM: 4  * top △ 
コメント
この記事へのコメント
観ていました。とても貴重なライヴでしたね。
土岐麻子さんのファンタジア、とても気に入りました。特に
♪君に恋をした。影は光になる。凍える街は極彩の塗り絵に変わる夜明けのファンタジア♪の部分。
イメージが浮かんでくるような歌詞です。声質も非常に好みなのでオリジナルをもっと聴いてみたくなりました。
2008/05/24 Sat 22:35:01
URL | りん #-[ 編集 ]
>観ていました。
りんさん

観ていましたか。
これはいいオムニバスライヴでしたよね。もうすでにブルーレイディスク保存です。

そうなんですよ、その部分が僕にはとてもよく分かるわけです。一番最初に聴いた時に映像が浮かんできたわけです。それは自分の記憶の映像であり、どこかで観た映像であるわけです。「君に恋をした」…。もうこのひとことで満足ですね。

オリジナルもいいですから是非どうぞ。特に彼女の声質が好きな人にはたまらない連続では。ジャズカバーアルバムもいいですけれど、やっぱりオリジナルかな。結構甘いんですが大丈夫ですか。
2008/05/24 Sat 22:50:10
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
結構甘いというのは歌詞でしょうか?あの声質ならそれもますます興味をそそられますね。ファンタジアが収録されているアルバムから聴いてみたいと思います。
そういえば6月に出る予定のアルバムには今日のライヴで大貫妙子さんが歌われた「都会」のカバーが収録されているそうですよ。これも聴いてみたいです。
2008/05/24 Sat 23:31:44
URL | りん #-[ 編集 ]
>結構甘いというのは
甘い、というのは歌詞が稚拙とかそういう意味ではなくて、どちらかといえば甘酸っぱい音楽っていう意味の方が近いですね。スウィーツミュージック。メインの食事ではないんだけど、食事の最後に食べるデザートのような音楽。

彼女はシティポップ系のアーティストですから、「都会」をカバーするというのは納得です。あとは具島直子さんもその系統ですね。畠山美由紀さんはちょっと違う流れなんですけれど、似た位置づけですね。

大貫さんに似たアーティストはなかなかいませんけれど、初期大貫さんの系統というとらえ方をするならば彼女たちがそうなのかもしれません。

まずは彼女のアルバム、一枚どうぞ。
僕は「Debut」をオススメします。
2008/05/25 Sun 00:15:13
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://harmoniodeon83.blog39.fc2.com/tb.php/453-cc1d8d04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。