音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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[MUSIC-001]大貫妙子/幻惑 
2008/05/23 [Fri] 23:55:07 » E d i t
CD「SIGNIFIE/大貫妙子」に収録されている曲です。

アルバムでは1曲目の「夏に恋する女たち」に続いてこの曲が二曲目。やはりこの流れがいいですね。
YMOでいえばアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」におけるテクノポリス~アブソリュート・エゴ・ダンス~ライディーン~キャスタリアという流れが完璧だということと同じようなものですね。

この曲では

離れて暮らしても
愛は残る なつかしく

黙ってそれぞれの
孤独にまた 帰って行く

特にこの部分が好きです。

離れていても美しい思い出さえあれば、きっと「孤独」だとしても前向きで生きていられる…。
なんとも共感してしまう言葉ですね。

でも「孤独」ってそんなに悪い印象がある言葉かな。
「孤独」=「一人」=「寂しい」という図式があるかもしれませんが、
「孤独」が好きな人って結構いそうな気がしますけれど。
僕はたくさんの人と一緒にいた方がずっと「孤独」を感じてしまいます。
二人が一番いいですね。多くてもせいぜい三人くらいがいいかな。

最近では様々なベスト盤がリリースされているので、簡単に聴くことができますのでぜひ。
でも出来ればオリジナルアルバムで聴いてほしいものです。
やはり独特の雰囲気がありますからね。

そういえば僕の中では「クリシェ」が長い間大貫アルバムのベストだったのですが、最近は「サンシャワー」「シニフェ」、彼女自身が気に入っていない「ミニヨン」なんかも好きになりつつあるんですね。やはりこの機会に聴き返してみることが大切ですね。特に歌詞についてはほとんど意識していなかったので、この機会に意識してみようと思ってます。やっぱり大人の音楽だなあ。

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