音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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[BOOK]ふたりは…… 
2008/04/30 [Wed] 22:38:16 » E d i t
ふたりはいつも


アーノルド・ローベル 著
ふたりシリーズ

心が殺伐とした時なんかによく読む本です。

「ふたりはともだち」
「ふたりはいっしょ」
「ふたりはいつも」
「ふたりはきょうも」
の四冊を現在読むことが出来ますが、いつ読んでも新しい発見があります。

「ふたりはともだち」に収録されている「おてがみ」という一篇は国語の教科書にも取り上げられている心温まるお話です。ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ふたりシリーズは
かえるくんとがまくんの、おかしくて、ほんのり心が温まる物語です。
かえるくんは、陽気で、しっかり者。
がまくんは、少々おっちょこちょいで、のんびり屋。
正反対の性格の二人ですが、とても気が合う友達なんですね。

僕はどちらかといえばかえるくんタイプなのかな。
それほど陽気ではないけれど。

タイプが違うと結構仲良くやっていけるんですよね。
案外似たタイプだとケンカがたえなかったりして。

もしこの物語を読んだことがない人がいたら書店でぜひとも立ち読みしてみてください。
きっと一篇くらいは好みの話があると思いますよ。
それから、あなたがかえるくんタイプか、がまくんタイプかどうか、こっそり教えてくださいね。
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

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コメント
この記事へのコメント
使い方がよくわからない(汗
さっきコメント入れたんだけど・・・どこへいったかわからない。
だぶってたらごめんなさい。

私は間違いなくがまくん。
だと思うでしょ。
2008/05/01 Thu 05:56:36
URL | amane #-[ 編集 ]
懐かしいです
確かに、教科書に載っていました「おてがみ」
なんだかほのぼのしてしまうお話…シリーズがあるのですね。

私は…どっちかな。自分ではかえるくんのつもりなんですけど(笑)
2008/05/01 Thu 07:57:54
URL | e_ko #-[ 編集 ]
>使い方がよくわからない
amaneさん

コメントはどこに行ったんでしょうね。

そのあたりが、がまくん的なんでしょう、きっと。
どのエピソードが印象深いですか。
2008/05/01 Thu 20:51:49
URL | 未来派1983 #x9/xA2t2[ 編集 ]
>懐かしいです
e_koさん

シリーズというか、本が最初にあって、そこから教科書に採用されたんでしょうね。
世代によって、あるいは会社によって教科書に採用されている話は違いますが、僕はやはりクラムボンかな、宮澤賢治の「やまなし」。
あとは「太郎こおろぎ」とか。懐かしいなあ。

おお、かえるくんですか。
とすると、かえるくん二票、がまくん一票ですね、現在は。
2008/05/01 Thu 21:08:23
URL | 未来派1983 #gMUWU3KE[ 編集 ]
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