音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/04/26 [Sat] 21:13:11 » E d i t
作者の林さんによると星を好きな人にはいくつかのタイプに分類されるそうです。

タイプ①天空の隅々まで観測しようと、星と天体望遠鏡の両方に凝っている人。
タイプ②観望より星の撮影に凝っている人。
タイプ③最先端の天文学に夢中な人
タイプ④夜空にロマンを求めたい人
タイプ⑤ふだん星は見ないけれどお勤め帰りに夕暮れの空に宵の明星が輝いていると、「わぁ、きれい」と思わず口に出る人
(本書から引用)
がいて、本書はタイプ④、⑤を対象にしている本、とのこと。

僕自身はといえばタイプ④というところでしょうね。
松本零士のアニメ(銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトなど)が好きでしたし、
恥ずかしながら中学校時代は四人しかしなかった天体部所属でしたし。

星を見ていると日常のイライラが少なくなることが多いです。
静かな気持ちになるというか、宇宙の広さと自分の人生の短さを比較すると、
小さなことがどうでもよくなるというか。
僕がこの世界からいなくなった後も星はこの世界に存在して輝いている…。
なんとも、です。

そんなことを考えさせられた一冊のガイドブックでした。

林さんの本は結構持っています。
特に「宙の名前」「月の本」は何度も読み返すことが出来る写真集で気に入ってます。

考えてみたら星や月の本、たくさん持っていますね。
久しぶりに整理してみようかな。

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