音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/03/30 [Sun] 21:21:00 » E d i t
三月末…

この時期、特によく聴くアルバムは
「坂本龍一/未来派野郎」
「大貫妙子/カミング・スーン」
そして
「矢野顕子/峠のわが家」

聴く度に1986年、春の風景が頭の中に蘇る三枚。
どのアルバムも一年を通じてよく聴くアルバムではあるのだが、特にこの時期に聴くとなお心に染み入るのだ。

「峠のわが家」はどの曲も好きなのだが、今の時期に合っている曲はやはり「Home Sweet Home」というところか。

歌詞自体をいまさらここで解説しても仕方がないし、そもそも感じ方は人それぞれなわけで解説することに意味などないと思う。

ただ、この歌詞の意味は大貫音楽と同じく、ある程度年齢を重ねないと理解しがたい部分があるのではないか。

いずれにしろ「遠くはれれててもあなたを忘れない」という言葉が胸に痛い。

この春、新しい場所で、新しい環境で頑張っていこうとしている人たち皆が幸せになりますように。

もちろんそれは僕自身も含めて、なのだけれど。
悩み多き年度末、である。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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