音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/04/02 [Wed] 21:21:00 » E d i t
大抵県庁所在地にある職場に車で行くとなると、いかに地方とはいえ渋滞はまぬがれないわけです。
朝七時に出発して八時半始業に間に合わないというのではあまりに悲しすぎる…。

というわけで今日は新ルート発見に挑戦しました。
いわゆる裏道というものです。
もちろん方向音痴気味の僕がそんなことに挑戦するのはあまりに危険が多すぎます。

そこで力強い助っ人が大活躍するわけです。
魅力的な声の彼女が…。
カーブになれば「カーブが続きます」。
渋滞になりそうならば「この先渋滞です」などの声で僕に注意を与えてくれるのです。なんて気配り上手なんでしょう。
なかなかいません、そんな人。

彼女の名前はカーナビのナビ子といいます。
なんてセンスがない名前だとは思うのですが。
でもいいんです。
名前に負けない活躍を見せてくれましたから。
彼女のいいところはちょっと横道にそれても、目的地さえセットしておけば勝手に目的地までの道路を選んでくれるというところ。

今日はそんなわけで八時には職場に到着してしまいました。
あまり早いのも考え物で、時間を持て余したという…。

天気や曜日、その日によって状況は違うでしょうけれど、
明日も頼むよナビ子。

ちなみに彼女はナビゲーターだけではなくて、i-podをつなげることが出来、曲名なんかの情報も表示してくれるのでドライヴには欠かすことができません。

そんな彼女と今日一緒に聴いたCDは、高野寛ベスト「相変わらずさ」と遊佐未森「瞳水晶」の二枚です。
この二人は同時期のデビューということもあり、僕の中では常にセットなんです。

それにしてもデビューは今から二十年も前の話なんですが信じられない。当時はネオアコースティックというジャンルとして聴いてました。あとフェビアンとか鈴木祥子とかね。フェアチャイルドなんかも同時期ですけれど。

高野さんのこのベストアルバムも最近大貫さんと同じ時期に聴いて再評価というところ。
シングルの「ベステンダンク」。
坂本龍一プロデュースの「夢の中で会えるでしょう」。
そして僕の中ではベスト1「All over,Starting over~その笑顔のために~」を始めとして名曲ぞろいです。
ここに確かに当時の僕がいるって感じです。

遊佐さんの「瞳水晶」はこの時期、桜の時期になると必ず聴くアルバム。いわば春の風のような、そんなアルバムなんです。あの春の霞がかったぼんやりとした空気が聴くたびに蘇ります。今の遊佐さんにはあまり興味がなくなっていますが、本当に好きだったなあ。

今気がついたけれど4/1は彼女のデビュー二十周年。偶然だな。
それにしても彼女のCDを購入して二十年経過したんだなあ。
なんというか感慨深いな。

このお二人が今はなき「テッチー」で表紙と対談をした時は興奮したなあ。

そんな春になると聴きたくなる高野寛と遊佐未森でした。

今日はナビ子が大活躍でした。
明日もよろしくね。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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