音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
10« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»12
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
2008/04/07 [Mon] 22:23:00 » E d i t
月曜日です。

以上報告終り。

というわけにもいきませんね。
月曜日は嫌いではないのですがここ一ヶ月は特に憂鬱な日々が続きそうです。僕の住む場所ではまだ桜が咲いていませんが、なんとなく今年はいい思い出になりそうではないです、残念ながら。いつも鑑賞している桜並木に、日中には再会できそうにないから。

そんなわけで今日は次のノンスタな二枚。
ワールドスタンダード「音楽列車」と
アーバンダンス「アーバンダンス」です。

前者が1985/8/21、後者が1985/4/21に細野晴臣主催ノンスタンダードレーベルからリリースされました。僕はノンスタからリリースされた音源は一応コンプリートです。YENレーベルはもちろん好きでしたが、僕はノンスタが特にお気に入りでしたね。嫌いな音楽が全然なかったですから。シショウネンしかり、越美晴、ピチカートファイヴしかり。

アーバンダンスは硬い音がものすごく好きです。
この音を聴くと1985年のあの春のことを思い出すのです。
今と同じく毎日がとても辛かった。いや今の方がずっといい。

ワールドスタンダードの発売は八月だったようですが、そういう印象は全くありませんでした。てっきり春先の発売だと思っていたくらいで。それだけ春のように爽やかだったということでしょう。今日も憂鬱な気分を少しだけ消し去ってくれました。

そんなわけで今はエブリシング・プレイのルールーモナムールを聴いているところです。ワールドスタンダードから鈴木惣一朗氏が歌モノ中心のエブリシング・プレイを結成してという流れはなんとなく理解できます。それにしてもこちらもワールドスタンダード以上に春の気分に溢れているアルバムですね。ものすごくいいです。

春といえば
プリファヴ・スプラウトの「ラングレー・パークからの挨拶状」
ミカドの「ミカド」
トット・テイラー「ボックス・オフィス・ポイズン」
ペンギン・カフェ・オーケストラ「ペンギン・カフェ・オーケストラ」
ヴァン・ダイクパークス「ジャンプ!」
エブリシング・バッド・ガール「アイドル・ワイルド」
そして
スピリチュアル・ヴァイヴス「ニューリィー」
大貫妙子「クリシェ」
ピチカート・ファイヴ「カップルズ」
遊佐未森「瞳水晶」
なんかを聴きたくなりますし、実際聴いちゃいます。

柔らかで心地よい風に吹かれながら、こんな気持ちのいい日にはこれらの音楽をipodに入れて軽快に散歩したいものです。残り少ない春の日を惜しみながら、ね。

やはり音楽がない生活なんて考えられないです。
スポンサーサイト

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

音楽 *  TB: 0  *  CM: 0  * top △ 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://harmoniodeon83.blog39.fc2.com/tb.php/15-80931a53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。