音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/04/09 [Wed] 23:34:00 » E d i t
今日は朝から花粉が特にひどかったようで一日中頭が痛くて大変でした。あぁこの時期だけは花粉がない世界へ行きたいと思いますが、植物繁殖のためには必要なことですから我慢します。

少しでも楽になろうと今日は鼻炎薬のストナリニを飲んだのですが、副作用でお昼休みが大変でした。こんな日は静かな午睡などをしていたいものです。

そんなわけで本日は少しでも気分の逃避行をと、次の三枚を通勤の友に。

砂原良徳「TAKE OFF AND LANDING」
パシフィック231「ミヤシロ」
細野晴臣「オムニサイト・シーング」の三枚。

本当はこれにマーティンデニーのエキゾものも欲しいのですが、時期的にまだ早いので断念したところ。それに通勤時間は限られているわけでそんなに音楽が聴けるわけではないので。…というか長い通勤時間に仕方なく音楽というパターンじゃなくて音楽を聴くがために通勤しているような感覚が。これこそが本末転倒ということですね。

さて、この三枚に共通することは「架空の旅」ということです。
砂原さんは架空の空港音楽、
パシフィック231は架空の戦前音楽、
細野さんはもちろん架空の世界音楽。

この三枚を聴くだけで、ここではないどこか別の場所、世界のどこにもない場所へと僕の精神を誘ってくれるわけです。例えるならば架空音楽とでも呼ぶべきでしょうか。アルバムコンセプトが架空音楽というわけですね。

そういう意味でもこういう音楽を聴くと音楽というものは本来、日常の延長ではなく、非日常的なものなのだということを意識しちゃいますね。恋がどうの、彼女と彼が、とかいうものだけが音楽ではない、ということです。

そんなわけで今日は花粉症もひどかったですが、心はここではない別のどこかに飛翔したわけです。
もっと通勤時間長ければひたっていられるのに、ナビ子と一緒にね。

細野晴臣「オムニサイト・シーング」ベスト3
1.LAUGH-GAS
2.RETORT
3.ANDADURA
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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