音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/01/04 [Fri] 22:48:00 » E d i t
日頃、必要なTV番組(好きな音楽家が出る番組と映画)以外はほとんど観ない人で、お正月もTV番組とはほとんど無関係な生活をしたわけですが、今日ばかりは特別です。

なんといっても「のだめカンタービレ」スペシャルが放送なのですから。しかもハイビジョンでの放送。自宅の120インチスクリーンで観る、初めてののだめ、いや千秋先輩。やはりクールでいいですね。
ヨーロッパロケも効果をあげています。

音楽モノのドラマ化は何かと難しいと思うのですが、この作品は成功していると思います。楽しく分かりやすい番組を作ろうとしているのが視聴者に伝わってくるし、なによりクラシックというものを素材にしているのにもかかわらず、難解ではないというところがいいと思います。なるほどこの番組が放送されたことによってクラシックを聴きたいと思う人が増えたというのは理解できます。

そういう意味でずっとクラシック音楽ばかり聴いていた人たちには面白くないことかもしれないけれど、こういう番組が存在することでクラシックを聴く人たちが増えるという事はいいことではないかと。

そもそもクラシック自体が持っている閉鎖感がファンの拡大を妨げていたと思うのですが、じっくりクラシック音楽を聴くと実はそんな閉鎖感や難解さはないわけです。あるのは美しい音だけ。

要はクラシックに触れるきっかけさえあればいいのです。あとは聴き手次第なわけなのだから。もったいないじゃないですか、何百年もの歳月を経て生き残っている音楽をイメージだけで聴かないというのは。

という僕もクラシックに関してはあまりいい聴き手ではないのですが……。

しかし千秋先輩、いいですね。
特に完璧主義の性格が。
まあ彼ほどの才能も美貌もないわけですが、
あの性格、何か自分に似ているような……、うーむ。

あと、のだめのような彼女はいませんけれど。
……のだめ、いいな。

明日の後半が楽しみです。
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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