音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/04/11 [Fri] 22:59:00 » E d i t
長い一週間もようやく終了。
今は比較的ゆっくりしているところです。
金曜日の夜はこうして誰にも会わず静かにしているのが一番です。
好きな音楽なんかを聴きながらね。
あー誰にも会わないって楽だな。
まあ逢いたい人がいないわけではないんだけど。

そんなわけで今日のスタートは
坂本龍一「戦場のメリークリスマスサウンドトラック」でした。

やはり昨夜の「100年インタビュー」が影響しているんでしょう。
僕にとって一番インパクトがあったインタビューが映画音楽を語る坂本さんでしたから。いまさらですが、あの映画には役者+音楽家として参加依頼されたのではなくて、役者として出演依頼をうけたということなんですね。

もし映画音楽を作っていなかったら…坂本音楽はつまらなかったかもしれませんね。ボップな部分、過激な部分、感傷的な部分、叙情的な部分と様々な音楽が坂本氏の中から生まれてくるからこそ魅力あるんでしょう、きっと。

帰りは某レコードショップで大貫妙子の紙ジャケットデビューアルバム「GreySkies」とセカンドアルバム「SUNSHOWER」を購入。現時点で、同作品中、もっともいい音質のディスク。
もちろんCDはもっているのですが、ここのところ延々と聴いて楽しませてもらっているので、恩返しというところ。どうせ購入するならと、紙ジャケになりました。まあ未CD化作品なども収録されていますからお買い得かもしれません。
残念ながら「クリシェ」「シニフィエ」などの紙ジャケはその店には、なしでした。やはりアマゾンあたりで購入かな。

両アルバムともに写真、声、曲、詞、何もかも若さに溢れています。高い完成度の作品にはかないませんし、物足りなさもありますけれど、その若さと勢いはどのアルバムにも負けていません。三十年前の「若い」大貫妙子音楽もたまにはいいものです。

それにしても大貫さんが語っているように「GreySkies」の裏ジャケは何でこの写真にしたんでしょうね。ジャケット表の雰囲気で作ればよかったのに。当時のことは全く理解できませんね。

というわけでこのアルバムは坂本龍一初プロデュース作品とのこと。今週最後の通勤音楽は坂本に始まり、坂本に終わるということになりました。また来週頑張れるようにゆっくり寝るとします。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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