音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2009/02/21 [Sat] 22:28:51 » E d i t
緒川たまき見たさに日ごろ絶対にみないであろう父と娘のドラマを観たのですが、小津安二郎監督のオリジナル「晩春を観たくなりましたね。もちろん目当ての緒川たまきさんの魅力もよかったのですが、鈴木京香さんと長塚京三さんの淡々とした演技に惹き付けられました、完全に。
こういうドラマならいくらでも観てもいいですね。観終わった後に満足感と少しだけ切なくなってしまうような…。

市川崑監督が、敬愛する小津安二郎監督の名作『晩春』のリメイクに挑戦。TVドラマではあるが、美術、照明、撮影、音楽ともども劇場用映画なみの取り組みをした意欲作。

早くに妻を亡くした雨宮(長塚京三)は、娘の規子(鈴木京香)とふたり暮らし。婚期を逃しつつある規子を心配した雨宮は縁談を進めるが、娘は父親のことが心配だと、気乗りしない。

小津監督独自のローアングル撮影やセリフ回しなどを、市川監督は誠実に踏襲しているのだが、市川監督の茶目っ気のある演出にかかると、パロディのように見えて苦笑してしまう。
『晩春』では原節子が演じた規子役には鈴木京香が扮しており、その容貌といい所作といい、日本家屋にマッチした美しさには息をのむ。
規子の友人であるバツイチ女・綾(緒川たまき)の、父娘を見つめる微妙な視線と、その鮮やかな決着に、またしても茶目っ気たっぷりの崑タッチを感じてしまう。

このドラマはWOWOWの初期名作ドラマ群からセレクトしたシリーズの一本で、ほぼ同時に川上弘美さんの「センセイの鞄」もドラマ化されているんですね。小泉今日子さん主演で。録画してあるので後日鑑賞しようと思います。でもこのセンセイのこと、ボクはかなり嫌いなんですけどね。

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2009/02/20 [Fri] 23:50:50 » E d i t
ブルーレイ「アキラ」と「マクロスF7巻」が本日届いたのでさっそく視聴。
アキラに関してはレーザーディスク、DVD、DVDボックスと購入しているので、また購入、ということになるのですが、これは仕方ないですね。あきらめてます。

さて画質は今までのソフトとは全く別次元でした。ところどころピントが合っていなかったりしますが、全体的には欠点とはなりませんね。金田や金田バイクの赤が非常によく出ていましたし、動きも破綻がなく再現されていました。非常によくフィルムの質感が活かされているなあと満足。これ次世代ソフトがリリースされるまでに何度も観るんだろうなあ。

音質のことについて。このディスクは同時に高音質なディスクでもあるのですが、ボクのオーディオ環境では残念ながら完全な状態での再生は不可能。それでも高音質ではあるのですけれど。新音声フォーマットが発表される前のアンプですから仕方ないんですが、技術だけ先行している気がしますね。いずれいつかはそのフォーマットに対応するアンプは購入することになるでしょうけれどね。また出費が。でもその出費もまた楽しいんですけれど。

マクロスF7巻。
好きなキャラクター、シェリル・ノームの扱いがひどくて涙。
どう最終回につながるのかなあ。全ての情報をオフにしているので先が分からず楽しみ。

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[MUSIC-151]微熱少年 
2009/02/19 [Thu] 22:18:37 » E d i t

 日本を代表するミュージシャン、細野晴臣(61)、大瀧詠一(60)らを輩出したロックバンド「はっぴいえんど」の元ギタリスト、鈴木茂容疑者(57)が18日までに、大麻取締法違反(所持)の現行犯で警視庁東京湾岸署に逮捕された。警官に職務質問を受けた際、乗用車の中から大麻が発見された。鈴木容疑者は、日本語ロックを確立した伝説のバンドの名を汚してしまった。

まあそれはいいんですが、はっぴいえんどの再発CDの発売停止というのはどうなんでしょうか。ボクは何度か購入しているので(しかもほとんどの音源を収録しているはっぴいえんどボックスも購入済み)特に影響はないのですが、今回の事件とはっぴいえんどの音楽は全く関係ないわけです。音源自体、もう何十年も前のものですし。しかも他の三人のメンバーとは全く関係ないですし。納得いかない発売停止ですね。

余談ですが、遅れてきたはっぴいえんど=鈴木茂デビューアルバム「BAND WAGON」はかなりの名盤だと思うのですが、今回の事件でその評価が落ちないことを祈ります。といいながらこのディスクを聴いているのでした。「微熱少年」「砂の女」あたりはかなりいいですよ。ただ少し声質は好みではないですけれど。

久しぶりに11枚組のティパンアレイ&ボックスを聴いてみようかな。

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2009/02/18 [Wed] 22:53:15 » E d i t
たまに上京すると必ず行く街というのがあります。それは中野、秋葉原であるのですが、それらの街と同じような位置づけにあるのが神田、神保町界隈なんです。今回教育テレビでこの街が紹介されました。何軒か古書店を巡り、店と店主の古書に対するこだわりを紹介するという番組でしたが、よかったです。残念ながら放送時間があまりに短かったのですが。

同時に何故こういう街(それは古書店に限らず中古レコードでもなんでもいいのですが)が近所にないのか、さらに言えばそういう街がある場所に住むことが出来なかったのだろうか、というところに落ち着くのです。いまさら言うのも遅いのですが…。
人の生き方には何度か分岐点があると思うのですが、その都度、都度の判断というものは、その時には分からず後から理解することが多いと思いませんか。もしかしたら今がその時期なのかもしれません。もう人生半分ほど生きてきましたから、遅すぎるのかもしれませんが。

もうすぐ春。
上京する機会を見つけて神保町界隈を探訪してみようかな。
きっと今のこのモヤモヤが少しでも収まるといいんですけれど。

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2009/02/17 [Tue] 23:55:16 » E d i t
少しだけ気分が落ち着いたので少しだけ本を。
といっても新刊ではなく何度も読んだ本で、おなじみの池澤夏樹作品「スティル・ライフ」です。
何度読んでも自分のために書かれた作品という気がしますね。
こんなに欲がない物語でいいのだろうか、とも思いますし。

それにしても初めて読んでからもう二十年が経過したというのに、ボクはこの物語の「ぼく」や「佐々井」のようにはなれませんね。こういう人間関係も築けそうにもないですし。

こんな同性の友人が欲しいものです。
いや、そういう友人を得たとしても結局反発してしまうかもしれませんね。
ボクはどこまでいってもボクであり、自分の殻を破ることが出来そうにないですから。
きっとその殻は人よりずっと堅く厚いような気がします。

その勢いで、古川日出男短編集「gift」から「ぼくは音楽を聞きながら死ぬ」を。
これも何度も何度も読んだ物語ですね。
十五枚程度の作品で10分もあれば読み終えてしまうのですが、この物語は音楽に溢れています。池澤夏樹「帰ってきた男」の系統ですね。熱くなく静かで静謐さに溢れている、そんな音楽、いや音物語とでもいうような作品。

新しい物語を濫読するのもいいですが、何度も読んだ物語を再読するのもまたいいものですね。
古いけれど新しい発見がいくつかありますから。人生短いし、そういう楽しみ方もいいかもしれません。

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2009/02/13 [Fri] 23:04:51 » E d i t
ニューアルバム発売タイアップ?として今朝NHKほっとモーニングに坂本龍一さんが出演していました。

実は出演することをすっかり忘れていたので無事録画出来てよかったなあ、というところです。しかも戦メリとサントリーオールドの2曲演奏のオマケ付き。特に後者がよかったなあ。
今回のアルバムに収録されるであろう楽曲はto stanfordしかり、サントリーオールドしかり、いい曲ですよね。これはアルバムの出来を大いに期待していいかもしれません。楽しみです。

番組の内容ですが、演奏以外にもニューアルバムにまつわるエピソードが興味深かったです。特に坂本さんの音を採集する行為がボクの中にあるサウンドスケープ魂を非常に刺激してくれました。久しぶりに自分が好きな自然音を探しに出かけようかな。まずは池澤夏樹作品「帰ってきた男」を読んでからにでも。「スティル・ライフ」もいいかもしれない。

最近そういう気持ちを忘れているんですよね。
特にこの1年は最悪です。一番ダメになっているかもしれない。
もっと趣味に生きないと。

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2009/02/12 [Thu] 22:10:50 » E d i t
京極夏彦作品、しかも大作「鉄鼠の檻」を少しずつ読み始めました。
読書リハビリとしては少々重いのですが、読了後「読んだ」という満足感を得ることが出来れば次につながるのではないかという甘い考えからですが。しかし今から十年以上前に読んだというのに全く古さを感じさせませんね。元々昭和初期の物語ということもあり、最初から古い雰囲気を醸し出していたのですが、その古さというものが、少しも古くなっていないのです。古いのに古くない…、なんとも不可思議な評価ではありますが、そうとしか言えないわけです。

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」……。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者――骨董屋・今川、老医師・久遠寺(くおんじ)、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎の巨刹(きょさつ)=明慧寺(みょうけいじ)に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第4弾!

この紹介を読むと殺伐として雰囲気なのかなと思うかもしれませんが、そんなことはないんですね。この「百鬼夜行シリーズ」はなんといってもメインの登場人物たちが魅力的に描かれているので、どこか明るいんですね。
中野で古本屋「京極堂」を営む男、中禅寺秋彦。
「薔薇十字探偵社」の私立探偵、榎木津礼二郎。
小説家、関口 巽。
刑事、木場修太郎。
といった主要キャラクターたちが大活躍(?)するわけです。

シリーズ作品、それは小説でもテレビでも映画でもかまいません。
ある作品が面白かったから新作を読む。
すると前作のキャラクターが登場して活躍していて、懐かしい知人に再会したような気分になった体験はありませんか。
このシリーズは全部読んでいるのですが、途中の話を読み返すことで、また別の懐かしい思い出に触れるような気分になれるのですね。

そんなわけでかなりの長編なのでいつ読み終わることやら。
まあ、ゆっくり楽しみます。
自分が好きな本を読み返すことで、仕事とのバランスを取ります。
そのバランス感覚を崩していたような気がします。うん、きっとそうだ。

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[MUSIC-150]CD購入日記14 
2009/02/11 [Wed] 20:18:12 » E d i t
今日は祝日ということもあり中古店などに。
別に祝日でなくても行きますけれど、気分転換に一番いいです。
購入しなくてもCDが整然と置かれている棚を見るだけでリラックスできますね。
新品を扱っているショップと違い、何があるか分からないのがいいです。

今日は105円の書籍を随分購入しました。
どんどんたまっていきますね、この部屋。
収納スペースもそのうちに限界になるんだろうなあ。

CDは5枚ほど。
シャーデー/STRONGER THAN PRIDE
シャーデー/love deluxe
天野清継 国府弘子/へヴン
つじあやの/COVER GIRL
オムニバス/ボン・ボン・フレンチ2

シャーデーは以前から聴きたかったので購入。残念ながら音質は悪いです。
80年代から90年代にかけてのディスクだから仕方ないかな。
似たような傾向でエヴリシング・バッド・ザ・ガールも集めようと思ってます。
二枚目が好きなんですね。

国府弘子さんの作品はコマメに集めているので。
あんまり好きなアルバムではないのですが…。

つじあやのさんはシュガーベイブのパレード聴きたさに。
声質が明るく軽快ですよね、彼女は。

オムニバスCDはフレンチポップス、シャンソンのコンピレーションアルバム。
アプレミディシリーズとは違い、知る人ぞ知る、というアーティストばかりではなく、フランス・ギャル、クレモンティーヌ、ジェーン・バーキン、ミシェル・ルグランといったメジャーなアーティストが中心となっているので、一般の方でも楽しめる内容に仕上がっていると思います。

どれも250円~500円程度なのでまあいいでしょう。
問題は3月。幸宏アルバム。
全部購入したい気持ちはあるのですが、とりあえずベスト盤と東芝時代の作品に厳選してみようかな。

明日は別の店で中古CD15%オフやっているのでまた立ち寄ろうかな。
今年は購入控えようと決心したような気がしますが、2月半分にして既に破っているような…。

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2009/02/10 [Tue] 21:22:46 » E d i t
朝日新聞の書評欄にこの本が紹介されていたので久しぶりに読んでみました。
しかし1997年刊行の書籍がなぜ今。文庫化されたのですがそちらも絶版ですから。
この本は池澤先生による旅にまつわるエッセイ集です。
ボクは基本的に旅はしない人なのですが、紹介されている場所、正確には池澤先生が体験した思い出を読んでいると、実際にその場所に行きたくなりますね。

そういえば最近、全然本を読んでいないなあ、とこの本を読みながら思いました。
今年1年は通勤と仕事が忙しかったし、少しでも空いたがあると音楽と映画三昧という具合なんですよね。シアタールームの弊害かな。部屋に入るとついプロジェクターを。

ボクの場合は運良くシアタールーム兼書斎を持っているんですが、自分の部屋を持っている人ってどれくらいいるんでしょう。子供部屋は比較的確保しやすいかもしれませんが大人はどうなんでしょう。ボクは大人にこそ自分の部屋、大きくなくていいから自宅に自分の部屋=居場所があるというのは大切なことだと思いますね。もっとも大きな部屋を所有していても利用していないのでは意味ないですよね。そんなわけで今日も自室で音楽など。明日は休日、嬉しいな。
で、本は…。

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[ANIME-013]三丁目の夕日 
2009/02/09 [Mon] 23:42:19 » E d i t
三丁目の夕日といえば劇場版「ALWAYS 三丁目の夕日」が印象深いですね。
特に鈴木オートにやってくるのが男性の六さんではなく、堀北さんが演ずる女性の六ちゃん。
この改変には賛否両論ありましたが、ボクはよかったと思いますね。
逆にボクにとって堀北さんは永遠に六ちゃんなんだろうなあ…。

この作品には原作コミック版もあるのですが、実は1990年制作のテレビアニメ版もあるんです。
主題歌を富田靖子が歌っているというのもまた時代を感じさせるのですが。
当時、裏番組がドラえもんということもあり、視聴率で勝てずほぼ打ち切り状態で終了。
ちびまるこちゃんが昭和50年代を描いた作品で本作は昭和30年代を描いた作品。
逆に今ならば受け入れられるかもしれませんね。

そんなわけでCS日本映画専門チャンネルで現在アニメ版を放送しているのです。
これは劇場版二作を現在放送しているのですが、そのつながりですね。
劇場版と違い鈴木オート中心に展開するということではなく、三丁目を舞台にした群集劇とでもいうような原作に近い作品です。
ほぼ毎日四本放送されるのでこまめに見るようにしています。

それにしても作品中で実によく人が亡くなっていきます。死が身近な場所での出来事ではなくて、病院での遠い出来事になってしまったということなのかもしれませんが。色々考えさせられます。

逆に今の時代が今生きている子供たちが将来物語として残したとしたらどんな物語が生まれるのでしょうね。
まあ、それは今の時代を生きる子供たちが考えればいい話でしょうけれど。
きっと新しい、ボクたちが想像がつかない物語を生み出すんでしょうね。

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2009/02/08 [Sun] 21:41:53 » E d i t
i-pod朝の1曲目はわらべの「春風の郵便屋さん」でした。

この曲はあの大ヒットした「めだかの兄弟」のB面に収録された楽曲です。
もちろんA、B面ともに坂本龍一の編曲ですが、
個人的にはこちらの楽曲の方が好きだったなあ。
特に間奏の坂本プロフェット琴の音がものすごく好きなんです。
聴いたことがない人は機会があれば聴いてみてほしいなあ。
いつもの坂本音色が堪能できます。

そういえば当時、欽どこに坂本さんがゲスト出演したんですよね。
ものすごく違和感があったというか、不思議な空間だなあ。
それだけ存在感があったいうことなんでしょうね、萩本空間での坂本龍一が。

それにしてもこの曲を聴くと春を思い出します。
もう暦の上では春。また1年が始まりますね…。
今年はどんな春になるんだろう。

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2009/02/07 [Sat] 23:30:30 » E d i t
運動も団体行動も苦手なボクですが、この作品だけはスポーツものですが何度も何度も観ます。
キャラクターも魅力ですが、やはり出崎作品の演出と杉野さんの作画が素晴らしいです。
特に小道具の電話の使い方が素晴らしいです。
あとは音楽もいいし、声優もキャラクターにあってますし。
少々台詞回しが古い部分がありますがそれはいい意味での欠点ということで。

最初にテレビで観たのがリメイク版エースをねらえ!で、その後劇場版をほぼリアルタイムで鑑賞。
あとはメディアが変わるごとに購入。ビデオ、レーザーディスク、DVDという具合。
今回はブルーレイということで大いに期待したのですが、画質はまずまずというところでしょうか。
最初はちょっと画質が…と思ったのですが、杞憂に過ぎなかったですね。
この画質なら大画面で何度も鑑賞しても大丈夫。次メディアで発売されるまでもたせないとね。
いいブルーレイディスクです。

この作品は原作の途中で終了していて、原作の後半部分がオリジナルビデオ作品としてリリースされていますが、多分観ることはないでしょう。ボクにとってエース…は、この劇場版で完結しているのですから。

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[MUSIC-149]新素材CD 
2009/02/06 [Fri] 23:54:47 » E d i t

 坂本龍一の初期作が話題の高音質CD「HQCD」で限定再発。対象となるのは、YMO結成とほぼ同時期に制作された1978年10月発表のソロ・デビュー・アルバム『千のナイフ』(COCP-35523 税込2,310円/写真)と、YMO在籍時に古楽演奏集団「ダンスリー」(=ダンスリー・ルネサンス合奏団)とリリースした『エンド・オブ・エイシア』(82年2月/COCP-35536 税込2,310円)の2タイトル。
 『千のナイフ』は、2005年再発時のリマスタリング済みマスター音源を採用。また近年は廃盤状態が続いていた『エンド・オブ・エイシア』は、今回の再発にあたりデジタル・リマスタリングを実施しています。発売は2タイトルとも3月4日を予定。いずれも初回生産限定でのリリースとなりますので、お買い求めはお早めに。


それにしても「千のナイフ」また再発ですか…。
まあ否定はしませんが、購入には少々悩むところです。
せめてSACDだったら考える余地もなく購入するのですが。
実は新素材CDってあんまり評価していなかったりするんですね。
リリースされる作品が過去作品ばかりなので。正確には評価できない、という保留的な考えからなんですが。
いかにも新素材CD用の作品!、というような作品が発売されたらいいんですけれど。

でも『エンド・オブ・エイシア』は紙ジャケだったら購入します。
これはまだ紙ジャケで持ってませんからね。
紙ジャケといえばPROPAGANDAの紙ジャケ、届かないな。
楽しみにしているのに。

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2009/02/05 [Thu] 23:37:57 » E d i t
たまたま音楽の聴き方について話題になったんですが、ボクの聴き方とは全く違っていたので面白かったです。

まず音質はどうでもいい、まあこれは仕方ないとしましょう。
オーディオマニアではない一般の方ですから。
確かに音質についてはキリがないですから、追求し始めると。

問題は音楽に対する姿勢についてです。
音楽を音楽として聴くことはなくて、
あくまでカラオケのための素材にしか過ぎないというわけなんです。
極端な話、携帯の着メロでもまったく問題ないということなのです。

いい悪いは個人の問題なので特にコメントはしませんが、人によって音楽に対する捉え方って違うんだなあとつくづく考えてしまいました。
ボクは音楽に常に救われてきたし、音楽がない生活というものは全く想像もつかないわけなんだけれど、世の中には別に音楽なんかなくていいという人もたくさんいるということなんですね。ちょっとショックでした。それならCDなんか購入する必要なんかないです、だって別に人生において重要なことではないわけですから。

もっともボクも興味がないことには全く関心というものがないわけです。
例えばスポーツ。しないし、観ませんもんね。
その他にも食にも興味がないですもんね。
音楽に対する姿勢も、それらに対するボクの姿勢と同じことなのかもしれません。

今回、ますます自分にとって音楽というものがいかに重要で大切なものなのかが分かったような気がします。身銭を切って選挙の投票のような感覚でCDを購入して、充分楽しむ。もしかしたらそのうちの何枚かは一生聴く音楽になるかもしれない…。
そんなずっと変わっていない気分でこれからも音楽を楽しんでいこうと思います。
こんな楽しいこと、別に理解してもらわなくていいし。
逆に教えたくないですね、ボクの音楽の楽しみ方を。

自分にとって当たり前のことが実は他人にとっては想像もつかないことなのかもしれない、
そんなことを考えた音楽にまつわる話題でした。

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2009/02/04 [Wed] 21:49:53 » E d i t
細野晴臣の歌謡曲~20世紀BOX -細野晴臣提供楽曲集-が発売されるというニュースが。
ボクは未来派でもあり、細野派でもあるわけで、これはとても素晴らしいニュースですね。

このボックスは6枚組で細野さんが他人に提供した200曲あまりの楽曲から114曲を選曲したボックス。
自身のベストボックスは以前四枚組で発売されましたが、当時から提供した音源をまとめて欲しいというファンの声はありました。ただ、それはアイドルに提供した楽曲というものでしたから、今回のボックスは嬉しいですね。幻のあの曲やこの曲がCDで聴くことが出来るのですから。
現在収録予定曲は比較的メジャーなものばかりなので、正式に収録曲が発表されるのが楽しみです。

しかし最近CDリリースで嬉しいニュースばかりですね。
さてはパッケージソフトの終焉も近づいているのかも。
なんか寂しいなあ。
そういえば坂本さんの千のナイフ、新素材CDでまたリリースされますね。
購入すべきかなぁ…。

エイプリルフールでのデビューから今年で40年目を迎える細野晴臣。彼がこれまでに他アーティストに提供した楽曲を集めたボックス・セット『細野晴臣の歌謡曲~20世紀BOX -細野晴臣提供楽曲集-』が4月29日にリリースされることが決定した。
 
 細野晴臣が自ら責任監修を務めた本作は、彼がこの40年の間に作曲してきた200曲以上もの提供曲のなかから、自身選曲による114曲(予定)を6枚のCDに収録。松田聖子“天国のキッス”“ガラスの林檎”や中森明菜“禁区”、山下久美子“赤道小町、ドキッ”、イモ欽トリオ“ハイスクールララバイ”、シーナ&ザ・ロケッツ“ユー・メイ・ドリーム”など数々のヒット曲を網羅した、歌謡曲~J-POP史における資料的価値の高い作品に仕上がる模様だ。
 
 全曲がリマスタリングされるのはもちろんのこと、細野晴臣のロング・インタヴューや楽曲解説、収録データなどが掲載された豪華ブックレットも封入される本作。細野ワークスの決定版として話題を集めることは間違いなさそうだ。

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2009/02/03 [Tue] 23:47:51 » E d i t
カフェ・アプレミディやフリー・ソウルなどのオムニバスCDをこまめに購入もしくは聴いている人にとって優れた解説本になっています。ガイドブックほしかったんですね、実は。アルバムの曲紹介はもちろんのこと、当時の状況や橋本さんの日常が垣間見られるところがいいですね。
音楽誌は購入しなくてもいいですからこの本を一冊手元に置くだけでなんとなくいい音楽生活を送っているような気になります。いや、送っているのですけれど。

ただし、この本で紹介しているのはほんのごくわずか。
出来れば全シリーズの一枚一枚の曲について紹介して欲しかったですが、これも贅沢な希望なのかもしれません。

それにしても橋本さんの仕事ぶりには驚かされますね。
いい音楽なのに一般には知られることが少ない。
だから紹介するためにそういう場所を作った、ということなんでしょうね。
見習いたいものです。
実際に音楽を作っているわけではないのですが、音楽を紹介するという音楽的行為をしているということですね。マネしたくなります。とはいってもボクはここまで聴いていませんからとてもとても無理ですけれど。

読んでいたらますます橋本仕事追いかけたくなってきました。もっと追求してみようかな。

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2009/02/02 [Mon] 23:11:04 » E d i t
トレバー・ホーン率いるZTTレーベルのCD再発が続いています。
アート・オブ・ノイズ、808ステイト、アン・ピガール…。
もちろん全部当時購入していますが、今回ももれなく購入というありさまです。

ちなみにボクが一番好きなのはやはりPROPAGANDAなんですね。
と言っても第二期ではなく第一期、アルバム「シークレット・ウイッシュ」に尽きるわけです。
魅力はサウンド、そしてボーカルのクラウディアの声質ですね。いつ聴いてもいいです。

今回の再発は紙ジャケ、2枚組。音源は前回のものと同じなんですが、①紙ジャケということ、②リミックスアルバムが付いている、というのがポイント高いですね。値段も一枚分ですから。もちろんボクは購入しますけれど。今週中には届くと思うのですが。

さて、実はこのアルバム、1985年に国内盤CDがリリースされているのですが、アルバムとはアレンジがかなり違うんですね。といってもリミックスというわけではなく、もっと豪華なアレンジが施されているのです。CD用特別編集ということなんですが、この音源こそ再発して欲しいですね。今まで何枚もPROPAGANDAのアルバムは購入しているのですが、このヴァージョンのアルバムはないですね。そろそろ音質にも満足できなくなっているので再発してほしいものです。


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2009/02/01 [Sun] 20:23:48 » E d i t
コトリンゴ版のto stanford。
いやオリジナルヴァージョンと言ったらいいんでしょうね、きっと。
個人的な意見ですがインストの方がどちらかといえば好きです。
言葉が入ると世界観が固定化されるような気がします。
坂本ヴァージョンを早くCDで聴きたいな。
こんなに待ち遠しいのも珍しいです。


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