音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/12/30 [Tue] 21:23:46 » E d i t
今年一番聴いたアルバムといえば、やはりパフューム「GAME」でしょう。
特に昨年夏から今年1年の躍進は非常に嬉しいものでした。
少しずつ、確実に育っていくのを見守ることが出来たのはファン冥利に尽きるというもの。

このアルバムはセカンドアルバムですが、ファーストアルバムが実質的にベストアルバムということもあり、セカンドといいながらも自分の中ではファーストアルバムという位置づけだったように思います。出来栄えも期待を裏切らない出来。いわゆる惰曲がほとんどないというのが素晴らしいと思いました。アルバムが持っている印象としてはYMOの「浮気なぼくら」にかなり近いですね。

アルバム「GAME」では、シングルではありませんでしたが、ボクの中で「セラミック・ガール」という楽曲の存在が特にインパクトがありました。ボクが求めていたパフュームの音楽というものが、この曲の中に確実に存在していたからです。出来ればシングルで発売して欲しかったのですが…。

そんなわけで2008年のベスト1アルバムはパフューム「GAME」、
あとは神尾真由子さん「プリモ」、ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ「フル・サークル」(発売は2007年12月でしたが)の3枚が2008年ベスト3ということですね。
神尾さんはデビューアルバムということもありますが、生演奏を実際に聴いて衝撃を受けたということもあります。可能性に一票というところです。

次点でマクロスFオリジナルサウンドトラック1&2+ボーカルコレクション娘たま、ですね。
作編曲担当の菅野よう子さんはやはり天才肌ですね。以前から思っていましたが、今回の仕事で確信しました。

シングルではalan「懐かしい未来」がベスト1。
これから楽しみです、彼女の成長が。
個人的には連続シングルリリースも嬉しかったのですが、ファーストアルバムに期待したいところです。

そんなわけで今年は今後に期待出来そうな若手アーティストの作品をよく聴いたというところでしょうか。来年もそんなアーティストたちに出会えますように。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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