音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/12/29 [Mon] 11:00:55 » E d i t
来年、ブルーレイディスク(以下BD)で発売される映像ソフトは多くなりそうですが、当ホームシアター「ハルモニオデオン」でもそれら映像を再生する機会が増えると思います。

ただ、高画質映像は楽しみなのですが、同時に出費が怖いような。
とりあえずBSやCSでハイビジョン放送で映画等はチェックはしているのですが、根っからのパッケージソフト派。自分で所有したい欲が強いわけです。
こうなるとレンタルも含めて住み分けを考慮した方がいいかもしれません。
例えば。映画などは基本的にBDでレンタル、もしくはエアチェックして、どうしても所有したい映画のみ購入する、というカタチ。
さてどうなることやら。

そんなわけで昨日BD「スウィングガールズ」を鑑賞しました。
これは欲しいBDのひとつでした。DVDはあまり画質よくないですから。
といっても120インチスクリーンで観ればの話です。
通常環境(パソコン、テレビ等)では問題ないわけですから。

高画質、高音質で鑑賞すると何度も観た映画にもかかわらず色々な発見があります。
まずは音響がいいです。夏の雰囲気、冬の寒さが伝わってきます。
問題は夏。
この撮影した年、冷夏であまり晴れた日がなかったようで、あまり抜けるような青空がないんですよね、残念ながら。
DVDではあまり感じなかったのですが、どんよりとした雰囲気、厚い雲というような、撮影時の空気感がよくわかるのです。オープニングの学校補習~電車で盆地を走るシーンも青空だったら、もっと爽快感があったんだろうなあ、と少々残念な気分に。
まあ、何度も観ているからそんなことを感じるだけで、一度、二度観る程度ではあまり気にならないんでしょうね、きっと。
あとは細かな台詞回しや、一人一人の細かい演技等の新しい発見があるんですね。
メインの四人以外はあまり分からないのですが、次第に各々の性格が見えてきたりする瞬間があるのです。これは楽しいですね。

考えてみればこのスウィングガールズ何度観たことか。
ソフトも購入しているし、映画館でも何度か観たし。
確か先月あたりにもテレビ放送で観たような。

そんな映画がボクにはたくさんあります。
つまりソフトで所有したくなるような映画。
何度も繰り返し観たくなるような映画が。
昨日のブログに書いたような映画たち。

不思議なことにそれら何度も観た映画には、観る度に新しい発見があるのです。
それは自分の記憶が蘇るというようなことではなく、映画そのものが成長しているような、そんな感覚に近いのかもしれません。
フィルムに封印されているのにもかかわらず。

メディアが新しくなる毎にソフトを再購入して鑑賞するのはつまりそういうことなのかもしれません。
ただしビデオ→レーザーディスク→DVD→BDと変わる毎に購入しなくなる、つまり淘汰される作品もあります。逆に購入され続ける作品というのはボクの中でますます純化されていくわけですね。

今から数年後、今のハイビジョンを凌駕する規格スーパーハイビジョンが登場するようです。その時にまた対応した新しいソフトが発売されるに違いありません。また発売されるであろう、ボクにとって大切な映画たち。多分また購入するんだろうなあ。

スーパーハイビジョンシアター「ハルモニオデオン」。
楽しみなような…。
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テーマ:Blu-ray Disc - ジャンル:映画

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