音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/12/11 [Thu] 23:17:20 » E d i t
坂本映画音楽には冬が似合う。

中には「子猫物語」のように春が似合う映画音楽もあるけれど。

例えばアカデミー音楽賞を受賞した直後の「プレイング・ジ・オーケストラ」、映画音楽を集大成した「UF」を聴くとその思いがますます強くなってくる。

そもそも何故音楽を聴くことで季節を感じる場合があるのだろうか。音楽そのものに季節の神様が封印されている?。

多分、答えはそんなロマンティックなものではなく、自分が聴いた時の記憶や状況、風景が記憶として残っている、ということだけにしか過ぎないのだろう。

あるいは、音楽家のイメージが聴き手側のイメージとうまく合致した、というところか。
ただそれは全ての人がそう感じるというわけではない。記憶にしてもイメージ合致にしても感じる人は感じるし、感じない人は全く感じないのだ。実に曖昧模糊としたものだと思う。

ただ、どうせ音楽を聴くのならば、ボクは音楽に季節や色んな何かを感じたい。そのためには感覚を常に研ぎ澄ませておかなくてはいけない。

例えば、よく晴れた寒い夜に外に出て月を見たり、季節の変化をニュースとしてではなく体で感じたりして

例えば、何かをしながら漠然と音楽を「聞く」のではなく、時には主体的に音楽を「聴いたり」して。

そうしてボクは毎日を静かに生きている。
坂本映画音楽を冬の音楽として聴きながら。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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