音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/12/07 [Sun] 22:11:20 » E d i t
YMOに関しては年中いつも聴いているので、あえて冬の音楽というまでもないのですが、このアルバムとテクノデリックはいつ聴いても冬のイメージを感じるのです。春に聴こうが、真夏に聴こうが。結局発売と同時に延々とその時期に集中的に聴くということで、その当時の空気感(個人的な記憶ではない)が封印されている、ということなんでしょうけれど。

それにしてもギャグの部分が邪魔だなあ。今も聴いているんだけど、その部分だけ飛ばしてます。今はCDやi-podなので容易に飛ばせるけれど、レコードやテープでは…。大抵一度聴けばいいですよね、ギャグって。「サーヴィス」に収録されている曲は個人的に好きな曲ばかりなので、ちょっと残念なんですね。

「サーヴィス」について語りだすと時間がかかりそうなので省略しますが、YMOのアルバムの中でも過小評価されていると思いますね。「ソリッド・ステイト・サヴィヴァー」ほど勢いがあるわけではなく、「BGM」ほど衝撃的でもなく、「テクノデリック」ほど音楽的ではないのですが、余裕を感じさせるアルバムで、いい意味で力の抜けている、そんなアルバムだと思います。細野さんのベースの凄さを「リンボ」「マッドメン」で再認識し、高橋幸宏のボーカルの魅力を味わい、坂本さんの曲の良さに涙する、そんな感じ。

冬の朝。
昨夜一晩中降り続いた雪も止み、朝の眩しい光に満ちている外の風景。
凍りついている窓ガラス。息を吹きかけるとその部分だけが融ける。
肌寒い室内。静かに「パースペクティヴ」が流れている…。
そんな懐かしいひとコマ。

一緒に聴きませんか、この12月に。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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