音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/11/30 [Sun] 21:02:17 » E d i t
細野さんの「銀河鉄道の夜」と同じように「戦場のメリークリスマスオリジナルサウンドトラック」も冬と夏の両方に聴くアルバムです。
というより正確にはこのアルバムは夏に、サントラをピアノで演奏した「coda」が冬なのかもしれません。

この映画はラストシーンを除いて、舞台を含めて少しも冬を感じないのですが、不思議と冬を感じるんですね。特に音楽なんですけれど。
音楽と言えば坂本氏がその後担当する映画音楽についてやはり冬を感じる作品が多いのです。「ラストエンペラー」しかり、「リトルブッダ」、「シェルタリングスカイ」しかり。アニメーション映画「オネアミスの翼」もそうですね。これはボク自身が感じる印象なので他の人がどう感じているのかは分かりませんけれど。(中には「子猫物語」のようにまったく冬を感じない作品もありますけれど)坂本音楽は秋から春にかけて聴くのが、ボクの習慣になっているのかもしれません。

もう11月も終わり、いよいよ明日から12月。
今年もあと一ヶ月ということになってしまいました。
冬の音楽、もうしばらく続きそうですね。
昨年に引き続きクリスマス音楽も冬の音楽ですね。
例のYENレーベルクリスマスアルバムも聴きたくなってきたなあ。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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