音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/11/26 [Wed] 21:19:48 » E d i t
冬の音楽、と言えばやはりエンヤを忘れるわけにはいかないでしょう。

ボクにとってエンヤのイメージは冬の屋外。
ただし屋外で雪が降っている冬のはずなのに、暖かいイメージがします。
ボクが住んでいる地方の冬とは違いますね。
西洋の童話のイメージに近いのかもしれません。

エンヤの最新アルバム「AND WINTER CAME…」もそんなイメージのままでした。
ジャケット自体がそんな暖かい冬の夢のような雰囲気です。
曲も編曲も冬を彷彿させるような音ですしね。
ジャケット自体、少しも寒さを感じさせませんし。
早朝、夢うつつの中で見る夢のような…。

今回のアルバムですがデビューアルバムはまた別にして、いつもと似た雰囲気ですね。
アルバムが発売されるたび購入しているのですが、時には音で冒険してほしいと思うのです。でもそれはエンヤの音世界を壊すことなのでしょうね、きっと。ファンも望んでいないし、本人も変えるつもりはないでしょうから。
エンヤがデビューした当初はこういう音楽もポップスとして成立するのだという新鮮な驚きがありましたが、いつのまにかスタンダードになっているというあたりに、ポップスというものの貪欲さを感じますね。どんなものも取り込んで肥大化していく…。うーむ。

今年の紅白にはエンヤも出演するということで楽しみですね。
果たしてどんな音を聴かせてくれるのか。
フルオーケストラで聴きたい気分。
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

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