音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/11/25 [Tue] 21:14:52 » E d i t
冬になるとオーロラの夢を見る。

夢といっても睡眠中に見る夢ではなく、日常のふとした瞬間、ここではないどこか別の場所に思いを馳せる、その瞬間のことを言うのだけれど。もちろん写真などでオーロラ自体のことは知っているけれど、実際に見たらどんな感情が生まれるのだろうか。

オーロラ、北欧、そしてケルト音楽。
イギリス・アイルランドにはその全てがある。
いつか行けるだろうか。

ザバダックの音楽を聴く度にそんな未知なる場所のことを思う。
どのアルバム(ただし上野洋子さんが在籍した時期のみ)にも、ボクが持っている北欧のイメージが感じられるのだが、このアルバム「遠い音楽」は特にその印象が強い。なので冬になりオーロラの夢を日常に見るようになると自然にこのアルバムを聴くことが多くなるのだ。

「遠い音楽」「愛は静かな場所に降りてくる」「Sarsh」。
遠い遠い場所へと誘う3曲。
上野洋子さんのまっすぐな声に心が静かになる。

冬の朝、雪が降りそうな朝に聴きたくなる、そんなザバダックの音楽。

こちらで、zabadak - 遠い音楽が聴けます
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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