音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/11/21 [Fri] 23:59:59 » E d i t
ようやく週末。
長い一週間でした。最近は冬ということもあり通勤が億劫で。
もっとも音楽を聴きながら往復一時間弱の時間を過ごすことが出来るのでいいんですが。
逆に自宅では音楽より映像作品を鑑賞する機会が増えているようです。
週末、特に金曜日は自宅で映画を一本鑑賞する…。
なんとも贅沢な、でも自分にとっては大切な時間です。
仕事絡みのつまらない雑事があって見られないことが多いですけれど。

そんなわけで本日は日本テレビ系「続三丁目の夕日」ブルーレイ「マクロスF・4」そしてCS日本映画専門チャンネルでの「24時間連続昭和ゴジラシリーズ」などを、自宅ホームシアター「ハルモニオデオン」で。ちょっと無理したけれど120インチスクリーンを設置してよかったと思っています。

「続…」については冒頭のゴジラシーン約2分だけで、自分としては大満足なんです。
毎年この時期12月に劇場にゴジラ鑑賞にいくのがずっと定番だったのですが、ここ何年かゴジラ映画が上映されていなかったのでボクの中で季節感が失われているんですね。
物語が偉大なるワンパターンでもいいんです。ゴジラ映画はもはや伝統芸なのでただ年末に上映されている、それを見るという行為自体に意味があるのです。

そういうわけで昨年年末劇場で公開された「続…」の冒頭ゴジラシーンには心底感極まりました。やはり年末は劇場でゴジラだな、と。早く劇場復活してくれないものだろうか。

今年はCSで全ゴジラ映画完全放送なのでいつもの冬の気分が蘇ってきています。12月5日(金)は平成ゴジラ作品が24時間完全放送。こちらはリアルタイムで観たのでさらに年末気分ですね。ありがとうCS日本映画専門チャンネル。

日本映画専門チャンネルといえば、請求書が来てましたが、935円でした。ハイビジョンでゴジラ全作品、相米監督全作品、「スウィングガールズ」の監督である初期矢口作品が観られたし、格安といえます。ますます自宅派になるなあ。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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