音楽的生活1983-2008
音楽ってCDを聴いたり、ライブやコンサートに行くだけではなくて、日常生活でも音楽的なものってあるはず。 このページではそんな音楽的な出来事を紹介していきます。
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2008/11/20 [Thu] 21:53:41 » E d i t
こちらもいよいよ冬です。昨日初雪だったんですが、積もるには至らず。
今日も小雪程度だったので安心でしたけれど、これから本格的に降るんだろうなあ。

季節の変わり目といえば季節の音楽を紹介するのが定番となっています。
そんなわけで少しだけ冬の音楽を紹介していきます。

冬といえば必ず聴くアルバムが飯島真理の「ロゼ」。
何度か紹介しているので、このブログをご覧になっている方にはすでにおなじみかもしれませんね。
例によって今朝も通勤中に聴いていきました。やっぱりいいなあ。
坂本龍一プロデュースで、独特のエコー感があるんですが、
そのエコーが冬らしさを感じる理由ではないかと思いました。

冬の夜。外は吹雪で荒れている。凍てついた夜。
でも暖かな室内には外と違いふんわりとした空気感が漂っている。
長い冬の夜のホッとするひととき。

そんな雰囲気をこのアルバム全体に感じるわけです。
だから寒い冬にこのアルバムを聴くのが定番になっているのかも。

ただしそれは来るべき春を待ち望む気持ちではなく、
冬真っ只中にしか感じられない独特のあたたかさ。
寒いからこそ感じられる暖かさ。

かといってクリスマス、あるいはお正月、の雰囲気でもないんです。
普通の日のなんでもない日常のひとコマのような雰囲気。
これは北国の生活者でなければ分からない感覚かもしれませんね。

ボクにとってそんな気分が味わえるアルバムです。

もうすぐ12月。今年は早かったなあ。
でも色んな充実した一年だったのは間違いないです。
たまにはこんな一年もいいものですね。
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